
海保「空前の巨大巡視船」建造へ準備着々! “海自ヘリ空母超え”の大きさ 総トン数は既存船の4倍以上に
尖閣諸島に対するシナの侵略行為がエスカレートする中、自衛隊だけでなく海上保安庁も装備の見直しを始めています。それもこれも、シナの手先である公明党が国交大臣ポストを手放したからでしょうね。その意味でも高市さんはグッジョブでした。
現状海保が保有する最大の巡視船は7300トンのれいめい型。ヘリコプター最大2機搭載でき、40㎜単装機関砲×2基、20㎜多砲身機関砲×2基の兵装を持っています。今回の新型巨大巡視船はヘリコプターを3機格納でき、甲板上でも2機運用できるそうです。
ただ、武装は搭載しないそうです。というのも住民保護が主目的で最大1000人以上の収容人数を持ち、資材運搬のための多目的クレーン、飲料水確保のために多くの貯水タンクも搭載するそうです。台湾有事が秒読み段階になった今こういう船も今後必要になってくるでしょうね。
アメリカ軍の沿岸警備隊のように、もっと武装を強化しても良いと思うんですよ。シナは海警に人民解放軍の艦船を持ってきているわけですからね。すくなくとも米沿岸警備隊のバーソルフ級カッターのように57㎜単装速射砲、20㎜CIWSくらいは持っていて良いと思いますがね。
20㎜CIWSの代わりに、今西側艦艇のスタンダードになりつつあるSeaRAM近接防空ミサイル搭載でも良いような気はします。これは攻撃兵器ではないし、船を守る防御兵器なので今回の新型巨大巡視船には特に必要なのではないかと愚考します。シナの嫌がらせで避難する住民を載せたまま撃沈されたらたまったものではありませんからね。
日本の国防強化のために自衛隊の拡充は当然ですが、日本国民を守るために海上保安庁の予算も大幅に増やしてほしいと思いますね。皆さんは新型巨大巡視船建造、どのような感想を持たれましたか?