鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

福島瑞穂が反対するならセキュリティクリアランス法は大正解だな

 高市早苗大臣がほぼ独力と言って良い努力で成立を目指すセキュリティクリアランス法、紆余曲折はありながらもようやく成立しそうなところまで来ました。ただ問題がないわけでもなく、国務大臣副大臣政務官が適正評価から免除されるなどの骨抜きが早くも始まりました。公明党の圧力か自民党内の売国勢力(その親玉は岸田総理)の圧力かは知りませんが、絶対に許してはなりません。

 それはそうと、セキュリティクリアランス法がスパイ防止法に準ずる法律になりそうなことを敏感に察し社民党福島瑞穂が早くも発狂しています。その前にシナ共産党幹部と会談していますから反対するように命じられたのでしょう。本当に分かりやすい売国奴です。

 ただね、国際社会で生きていくためにはセキュリティクリアランス法は絶対に成立させないと駄目です。あらゆる妨害があろうとも。それにしても福島瑞穂のような雑魚がどんなに騒いでも無駄でしょう。警戒すべきは公明党自民党売国勢力。奴らは国際社会の目があるので法律そのものの成立は妨害しないでしょうが、何とか骨抜きにしようと必死です。その一環が大臣などの適正評価免除でしょう。その他にもいろいろあると思います。

 我々一般庶民は実態が分かりませんから信用できるネットのインフルエンサーの情報発信を見守るしかありません。セキュリティクリアランス法の抜け穴を指摘してくれた平井宏治さんには本当に感謝です。平井さんのようなまともな人は絶対に地上波には出ませんよね。いかに日本のテレビ局が腐っているかの証拠でしょう。そういえば、ABEMAか何かで在日クルド人が中指を立てて騒いでいたのを擁護していた自称専門家がいたそうですね。どれだけレベルが低いんでしょうか?

 中指を立てるのは侮辱行為です。もし真に受けて外国で中指を立てて殺された若者が出たらどう責任を取るつもりでしょうか?マスゴミがシナの手先だという事は、この点を見ても分かります。本当に日本は狂っていますよ。

 我々日本国民は、セキュリティクリアランス法の成立を世論で後押しすると同時に、骨抜きにされないよう厳しく監視する必要があると思います。それにしても福島瑞穂程度を使ってセキュリティクリアランス法成立を妨害できると思うなんてシナも焼きが回ったなと呆れますね。

防衛力整備計画

 少し前の記事で航空自衛隊の高射部隊が古い資料では18個高射隊(パトリオット発射機×90基)だとされていたが、インターネットで調べると24個高射隊(パトリオット発射機×120基)となっていると書いたと思います。果たして実態はどうなのかと思い、令和5年版の防衛白書を見てみると10年後を見据えた防衛力整備計画で24個高射隊となっているので、現状はともかく将来的にはそうなることは確実なのでしょう。

 18個では少ないと思っていたので良かったです。その他を見ると航空自衛隊の戦闘機飛行隊が現状の12個から13個に増えるみたいですね。これは宮崎県新田原基地にF-35B飛行隊を新設する分でしょう。

 海上自衛隊を見るとイージス・システム搭載艦とわざわざ別枠を設けているのは、売国河野が潰したイージスアショアの代替艦でしょう。これは護衛艦隊の中でどういう位置づけなのでしょうか?現在護衛隊群は4個(横須賀、佐世保舞鶴、呉)ですが、6個に増勢するという事は、わざわざイージスアショア代替艦のために新たに護衛隊群を新設するという意味なんでしょうか?

 だとしたら人員の無駄使いになると個人的には思いますよ。ただでさえ自衛隊は定員割れしていますから。もしかしたらいずも型2隻を独立させ新たな日本版空母打撃群を新設するという意味なんでしょうか?それなら理解できるんですが。このあたり、防衛白書の本文を流し読みしただけなので詳細が分かりませんでした。もしご存じの方がいればお教えください。

 陸自に関していえば、とにかく人員を増やしてくれとしか言えません。そもそも陸自は甲師団ですら9000名、乙師団で7000名定数と言いながら、一つとして満たしている部隊がいないのは末期症状ですよ。本来なら甲師団で1万5千名、乙師団で1万2千名くらいは居ないとおかしい。旅団が戦時編成で9000名です。米海兵師団みたいに戦時編成で2万1千名などと贅沢は言いませんから。装備の充実、弾薬の備蓄も大事ですが、そもそも陸自マンパワーが基本です。

 あと災害の時自衛隊を頼りすぎているのも駄目だと思うんですよ。国防が主任務ですからね。私は予備自衛官を20万人くらいに増やし、予備自衛官を州兵化し災害の時臨時招集して派遣すべきだと考えているくらいです。そのためには予備自衛官をもっと優遇し、戦争に行くのは嫌だけど災害救助はしたいという若者を集めるべきだと思うんですよ。ただ、有事の際には銃を取って働いてもらうことは絶対条件です。もっとも、最前線に出すには練度が不足なので後方警備要員になるとは思いますが。イメージとしては第2次大戦中のドイツのトート機関(工兵)みたいなものを想定しています。

 それ以外だと、12式地対艦誘導弾能力向上型を陸海空すべてのプラットホームから発射できるようにしてほしいですね。それも早急に。ひとまずはこれくらいです。

シアールコート ‐ 世界の都市の物語 ‐

 マイナーすぎて誰も知らないかもしれません。2億4千万人と日本の倍近くの人口を誇るパキスタン。最大の都市はインダス河河口に近くアラビア海に面する港湾都市カラチで都市圏人口2280万人です。パキスタン第二の都市は北部パンジャーブ地方の中心都市ラホールで、こちらも都市圏人口1025万人を誇ります。

 そのラホールから北に100㎞程離れたところにシアールコートはあります。パンジャーブ州シアールコート県の県都です。人口は100万人。地方都市とはいえかなりの規模です。古代ではサカラ(サンスクリット語)、古代ギリシャ語ではサンガラと呼ばれていました。その歴史は古く、有名な叙事詩マハーバーラタにも登場しています。マハーバーラタの成立は紀元前4世紀ころだと言われますから、そのころには既に存在していたことになります。

 シアールコートのあるパンジャーブ地方は、大河インダスとその支流4つが流れる五つの河の地という意味で古代から穀倉地帯として有名でした。古代マドラ王国の首都でありアレクサンドロス大王がインド遠征した際マケドニア軍に抵抗し滅ぼされています。当時のサンガラは人口8万人いたそうですからかなりの規模の古代都市です。

 とは言え、交通の要衝だったことから間もなく復興されました。アレクサンドロス大王の広大な領土の東の端に位置したサンガラですが、大王の死後王国が分裂するとインドに興ったチャンドラグプタのマウリア朝に組み込まれます。アレクサンドロスの遺領は激しい内戦(ディアドコイ戦争)の末有力将軍に分割されました。現在のアフガニスタンに当たる地域はセレウコス朝シリアが支配しますが、あまりにも遠隔すぎてトハリスタン(現在のアムダリア、シルダリアの河間地方『ギリシャ人はトランスオクシアナ【オクサス河の向こうの土地という意味。オクサス河はアムダリアのギリシャ人呼称】と呼んだ。』からアフガニスタンのヒンズークシ山脈の北側まで)にはバクトリア王国が独立します。

 バクトリア旧宗主国セレウコス朝と時には戦い時には和睦しながら、ヒンズークシを越えてインド亜大陸にも食指を伸ばしました。アレクサンドロス大王マケドニア軍の流れをくむバクトリア軍は強力でインドの小国は対抗できませんでした。インド・グリーク朝(紀元前2世紀頃~西暦1世紀頃)はバクトリアの侵略から始まったインド北西部のギリシャ人王朝ですが、仏典で有名なミリンダ王は、インド・グリーク朝の王メナンドロス1世だと言われます。

 ミリンダ王の時代、サンガラは首都となりました。サンガラ一帯は古代から絹の名産地として有名で、経済的基盤がしっかりしていたのでしょう。トハリスタンのバクトリア本国は、中央アジアから流れてきたイラン系遊牧民族月氏に滅ぼされます。月氏の中から台頭したクシャーナ朝はインドへも侵攻を開始しインド・グリーク朝はこの時滅ぼされたとも、それ以前にインドへ移動した来たサカ族などの遊牧民に滅ぼされたとも言われはっきりしません。

 サンガラがいつ頃シアールコートと呼ばれれるようになったかははっきりしませんが、一説では2世紀頃カシミールのサルバン王が戦乱で荒廃したサンガラを復興しシアールコート砦を築いたのが始まりだと言われます。サルバン王はスキタイ系のジャート族で、シアールコートは現地の言葉でシアの砦という意味だそうです。

 シアールコートはパンジャーブ地方の有力都市だったことから何度も戦乱に巻き込まれます。5世紀末には中央アジアに興った強力な遊牧民族エフタルがこの地を征服し首都と定めました。その後はインド勢力が取り戻しますが、ムガール帝国第三代アクバル帝の時シアールコートをラホール州に組み込みました。

 ムガール帝国が衰えるとシアールコートはシク王国が占領します。イギリスがインド支配に乗り出すと、第2次シク戦争の結果シアールコート一帯はイギリスのものとなりました。パンジャーブ地方の中心都市がラホールに移ったのはムガール帝国時代ですが、シアールコートも古都として緩やかに衰退しつつも現在に至っています。

ウクライナ避難者さん、戦争が終わったら帰国してくださいよ

ウクライナ避難者、9割帰国望まず…半数は定住希望、日本YMCA同盟調査

 ウクライナ避難者さん、気持ちはわかるけど戦争が終わったら帰国してくださいよ。今日本人が優しいのはウクライナが戦争で苦しんでいるからです。しかし戦争が終わってもいつまでも帰国しなかったらだんだん冷たくなると思いますよ。ウクライナ人は曲がりなりにも民主国家の国民だから、どこかの半島人クルド人ほど民度は低くないと思うし、数もそれほどいないでしょうが、共通の文化もない国で暮らせばそれなりの軋轢は生じます。

 確かに日本は災害は多くとも一応民度はそれなりに高いし、今のところ戦争も起こる可能性が低いという認識があると思うんですよ。しかし台湾有事とそれに直結した日本有事が起こる可能性は極めて高いしそうなったら日本は戦争中のウクライナ以上の危険になります。かくいう私も有事になったら命の危険もあると覚悟しているくらいですから。ミサイルのストックはロシアよりシナのほうが多いですからね。経済力も桁違い。

 有事になったらシナからのミサイル攻撃(さすがに核攻撃はないと思うが…)でいつ自分が死ぬか分かりません。都会に住んでいないから大丈夫と言っても、ミサイルが逸れて田舎に着弾する可能性もありますからね。あとは自衛隊基地、在日米軍基地、原発などの重要インフラの近く、都市と都市を結ぶ幹線道路の近くなどいつ狙われるか分かりません。よほどの田舎で周りに重要施設もないところなら命の危険は無いでしょうが、都市がミサイル攻撃で機能不全に陥ったら食料や物資が入らなくなり餓死します。電気や水も供給を断たれますからね。

 外部からの攻撃ばかりじゃないですよ。特亜の手先マスゴミは情報テロで国内を大混乱に陥らせるだろうし、一般市民を狙った無差別テロもどこで起こるか分かりません。田舎だから安心とは必ずしも言えないんです。ですから、どうせ死ぬ可能性があるのなら祖国で死んだ方が良いと思うんですがね。

 もちろん私は排外主義者ではないので、日本人としてきちんと愛国心を持ち日本のルールを守れる人なら帰化は歓迎しますよ。ただ、祖国に帰る気があるなら日本ではなくウクライナ近くの東欧に避難していたはずだとは思います。日本に親戚がいてそれを頼ってきた人は別ですけど。

 今、ウクライナは確かに苦しい。反転攻勢も失敗し欧米からの武器弾薬の供給も不足がちです。一方ロシアは自国兵士にどれだけ犠牲が出ようとかまわず攻撃しているため長期間戦争を続けられます。もしアメリカ大統領選挙でトランプが勝ったらウクライナ支援を打ち切るでしょうからウクライナはこの戦争で敗北します。力による現状変更が通ったら、それを見たシナは台湾進攻を開始するでしょう。そうなったとき日本は危機に陥ります。

 ですから、どこにいても安全な国などないのです。戦争の危険がないという意味ではアメリカなどは最良でしょうが、逆に国内の治安は最悪でいつ強盗に襲われるか分かりません。そして銃社会なのでいつ撃たれるかも分からないのです。世界は狂人ばかり。プーチン習近平など最悪の独裁者がいる限り世界に平和は訪れません。

 結局生まれ育った祖国が一番良いと思いますよ。私も日本という国で骨を埋める覚悟ですから。

米陸軍の次期主力小銃SIGSAUER XM7の懸念点

 米陸軍は、現在主力のコルトM4カービンに代わる次期小銃(アサルトライフル)として2022年SIGSAUER社のXM7を採用しました。分隊支援火器である軽機関銃もこれまでのFN M249(アメリカで国産化されたMINIMI)に代わる軽機関銃として同じくSIGSAUER社のXM250を採用します。

 正式化後はXが取れてそれぞれM7、M250となると思いますが、2023年後半に初納入されるそうですからすでに更新した部隊もあるでしょう。歩兵の主力アサルトライフル分隊支援火器は共通の弾丸を使用します。XM7、XM250はこれまでの5.56×45㎜NATO弾ではなく、新たに6.8×51㎜(.277FURY)弾を使用しました。

 アメリカ軍が何度もテストして採用したのですから性能的には申し分ないと思います。このあたり銃器の素人なんで断言はできませんが、まあそうなんでしょう。米陸軍はこれまでの5.56㎜NATO弾に威力不足を感じておりより威力の高い.277FURY弾を採用したそうです。ちなみに、.277FURY弾は7.62×51㎜NATO弾より初速が速いそうで、将来的には陸軍だけでなく海兵隊も採用する予定です。

 こんな銃に懸念点などないと思われるでしょうが、実は西側諸国に大きな問題が将来発生するのです。特に日本は死活問題になるかもしれません。日本の陸上自衛隊89式小銃に代わるものとして20式小銃を採用しました。これも銃器オタはいろいろ批判していますが、まあまあ世界標準の優れた銃だという評価が多いです。

 しかし20式小銃は5.56㎜NATO弾を使用しています。しかも日本政府はケチなので調達予定の15万挺が揃うのは15年後とも30年後とも言われます。その時、アメリカは完全にM7、M250に切り替わっているはずで日米で弾薬の共通性が無くなります。これでは有事の際継戦能力に難がある日本は決定的に不利です。

 まあ、その前に有事が起こるから5.56㎜NATO弾で間に合うとは思いますが。NATO諸国も頭を抱えているかもしれません。イギリスも2022年5.56㎜NATO弾使用のKAC KS-1を採用したばかりですからね。

 せっかく20式小銃を採用したのに調達が終わる前に一気に旧式化しそうで怖いです。7.62㎜NATO弾の反動が強すぎるからと64式小銃で弱装弾を採用したくらいですから、6.8㎜弾で反動はどうなんでしょうか?日本人の体格に合うのか?昔の三八式小銃用の三八式実包が6.5×51㎜なんで大丈夫なのか?いろいろ疑問が湧きます。

 防衛省や政府関係者はアメリカとの共通弾丸問題をどう考えているんでしょうかね?弾丸が違うと有事の際の弾丸の融通もできませんよ。国防を真剣に考えてほしいと強く願います。

ついに徴用工裁判で日本企業に実害が出たわけですが、岸田政権はどう対応するつもりでしょうか?

日韓外相、対北朝鮮で緊密連携 上川氏、徴用工で「強い遺憾」。竹島は日本固有の領土であるとの立場も重ねて伝達


 2月22日は竹島の日だそうです。しかし島根県が細々と開催するだけで日本政府はまったくやっていません。本気で奪われた領土を散り返すつもりはないようです。1965年の日韓基本条約、日韓請求権協定で解決済みの自称徴用工裁判、安倍政権時代日本企業に実害が出れば制裁すると明言していました。今回日立造船の供託金600万円が没収され原告側に渡りました。はっきり実害が出たんです。

 その前に在韓日本企業の資産が差し押さえられた時点で実害は出ていたはず。その時制裁をしなかったんだから今回もしないだろうとは思っていたんですが、案の定遺憾砲のみ。そりゃ岸田政権の支持率も下がるはずですよ。一部マスゴミが次期総理と持て囃す上川陽子外相も所詮この程度の無能でした。財務省の犬であり米民主党の手先。そして特亜の工作員だったと見られても仕方ありません。

 一応日本政府は駐日韓国大使を呼び口頭で抗議したそうですが、抗議で何とかなるならこんな問題そもそも起こっていません。国際条約も満足に守れない国とどうして安全保障上の連携ができると思うのか?岸田政権の現実認識能力の無さには呆れ果てます。どうせできないとは思いますが、岸田総理が支持率回復したいなら韓国政府に警告をしたうえで厳しい経済制裁をすべきです。

 本当に国家間の協力体制を築きたいなら原理原則を曲げるべきではありません。ルール違反をしたらペナルティーです。それをせずなあなあで放置した結果が今の日韓関係じゃないんですか?駄々っ子は厳しく躾けないと永遠に直りませんよ。特亜の手先である日本のマスゴミもこの重大な問題を全く報じませんよね。報じたとしても韓国の肩を持つ偏向報道ばかり。

 だからネット環境のある人以外、この事件を知らないんです。私が日本の総理なら、韓国に進出した日本企業に撤退を求めますね。ルール無視のならず者国家で商売などできるはずがない。これはシナにも言えます。目先の私利私欲で日本の国益、日本人の矜持を無くさせるような企業は日本企業じゃありません。そもそもどうして韓国のような国に進出したのか?当時の経営陣の責任も追及したいくらいですよ。捏造慰安婦問題、捏造徴用工問題が発生し、自分たちが戦犯企業と濡れ衣を着せられても撤退しないんですから異常です。

 日本の国防を考えるなら、韓国と協力などできるはずもない。後ろから撃たれるのがオチです。韓国などあてにせず自国だけで守る気概を持たなければ日本を守ることはできないと思いますよ。在韓邦人は全員帰国。できないものは半島有事が起こっても見殺し。なにせ日本は平和憲法があるから有事が起こっても海外法人救助はできませんからね。今のうちに警告を出しておくべきでしょうね。まさに自己責任ですよ。

 日本が協力できる点は在日米軍朝鮮半島に出撃する時の補給支援くらい。それ以外の協力は一切できません。米国や諸外国の要請で在韓外国人の救出をするときは邦人救出もできるでしょうが、邪魔する韓国軍にも攻撃できるようにすべきです。そして韓国人の救出などもっての外。逆に有事の際には在日韓国・朝鮮人を全員強制送還すべきです。国内でテロを起こされたらたまったものではありませんから。

 就任以来、日本国民のためには一切働かず外国に有利なことばかりやっている岸田総理ですが、今回もスルーするんでしょうね。さすがレーダー照射問題を有耶無耶にしホワイト国にも復帰させただけのことはある。まさに国賊ですよ。皆さんは今回の日本企業の供託金没収事件、どのような感想を持たれましたか?

日本はいつから外国人優遇、日本国民弾圧の異常国家になったのか?

 日本の反日売国マスゴミは絶対に報じませんが、埼玉県川口市クルド人が集会を開き「日本人夕ヒね」などとヘイトスピーチをしたそうです。もし日本人がこんなことを言ったらマスゴミに猛バッシングされ逮捕されるでしょう。いったい日本は我々日本人の国なんでしょうか?それとも横暴を極める不逞外国人の国なんでしょうか?(呆)

 そのヘイトスピーチ解消法を作ったのは自民党政権であり、中心になって活躍したのは西田昌司参議院議員でした。それまで西田氏は保守的な言動をしており安倍元総理とも仲が良かったことから保守派の信頼が厚い人物でした。西田氏が中心になって法制定をする以上、おかしなことにはならないと安心していたのです。

 ところが、できあがったものは特亜と反日左翼に都合が良い法律で、まともな日本人が決定的に不利になる天下の悪法でした。LGBT理解増進法と全く似ていますよね。しかも西田氏は売国奴と悪名高い民主党の有田ヨシフと結託し法律制定後はにこやかに握手して対談するという呆れ果てた売国ぶり。我々保守派は完全に裏切られました。稲田朋美もそうですが、安倍さんは人を見る目が無いのかもしれません。善良すぎて悪意を持って近づく人間を見抜けなかったのでしょうか?

 最近西田昌司はまともなことも言っていますが、一度失った信頼を取り戻すことはできないでしょう。まともな発言にも何か裏があると見られるのは自業自得です。そして今川口市で大問題になっているクルド人問題も危機的状況です。地元選出の自民党議員も川口市長も埼玉県知事もおかしい。川口市民、埼玉県民の安全など全く考えていないように見えます。

 そして日本クルド友好議員連盟に属している和田政宗参議院議員も異常です。クルド問題に一切目を瞑り擁護ばかりしています。事実を指摘し批判した中東研究家飯山陽氏に逆切れしネットで攻撃しだす始末。彼もまた一時は保守派政治家としてネットで売り出していた人物でした。日本クルド友好議員連盟所属議員を調べてみると、和田氏以外に新藤義孝西田昌司稲田朋美、長島明久ら最初は保守面して登場しながら実際は特亜の手先だった売国奴ばかりでした。呆れ果てます。

 国民の安全より薄汚い利権が優先なんでしょうね。これじゃ苦しむのは我々日本国民ですよ。ヘイトスピーチ解消法とLGBT法、特別永住許可の在日のせいで日本は内部から腐り滅ぼされかねません。私利私欲より国民の安全と権利を守る政治家、政党は出ないものでしょうか?国民のレベル以上の政治家は出ないと言われますから、我々国民が目覚めるしかないと思います。

 まずは反日売国マスゴミによって隠蔽されている真実を知ることです。それにしても日本でぬくぬくと暮らしながら平気で「日本人タヒね」と言えるクルド人ども、どういう精神構造をしているのでしょうか?こういう不逞外国人は全員追放しない限り日本の浄化はできないと思います。昔、マスゴミの嘘宣伝に騙されてクルド人に同情していた私の不明を恥じたい。トルコで弾圧されるのはそれ相応の理由があるのでしょう。

 皆さんは日本の治安を乱す不逞外国人問題、どうすれば解決できると思われますか?