占いで競馬が当たったら苦労しないよ。Amazonでなんとなく見てたら「気学馬券教室 勝ち馬がわかる!」なる本を発見!
それがね、新品が2800円に対して中古が280円!この本の価値が分かりますな。つまり当たんないから古本屋にたたき売ったんでしょ(爆)。
まあ、私は占いもかじってまして気学(九星術)も普通の素人よりは知ってるんで、どんな内容かはだいたい想像つくんですが(苦笑)。
そういえば一時期、ギャンブル占いにはまってその手の本を買いあさってたな。おっとこの本も懐かしの三恵ブックスじゃないか!(笑)
興味を持った人に一言言っておきます。占いでギャンブルは当たりません。昔実践してた私が断言します。だって本当に当たるんなら本を書いた人は億万長者になってるでしょ?(爆)
少し真面目な事言うと(←似合わねえ)、ギャンブルなど楽してお金を儲けようとすることは運命に対するわがままで、もし一時的に大金を得ても天は必ず罰を与えると言われています。不正してお金儲けすることといっしょですね。世の中良くできてます。
もちろん運命学の奥儀には例えば競馬の勝ち馬を当てるという秘法があることはあります。例をあげると諸葛孔明が編み出したと言われる奇門遁甲。レースの時、騎手・馬のその時の運気(天の時・地の利・人の和)を比較してそのレースで一番強運な馬を当てるという方法です。
実は一時期、私もこの秘法で十万馬券を当てたりしてました(1回だけね)。では何で止めたかというとお金は潤っても不幸が重なったりするんです。人間の運命の総量は決められてるんだなあと痛感しました。
金運が通常より急激に良くなると、それとバランスを取るために他の運気が下がるみたいです。それで人生の収支がトントンになるようにできてるような気がしました。
だから宝くじで三億当たっても、その後不幸になった人って多いでしょ。本物の占い師は、運命の本質を知っているからギャンブルに応用する方法を知っていても決して世に出すことはありません。自分でもそれを使うことはないと思います。
で、なんで私がこの本買ったかというと…ブログのネタにしようと思ったから(爆)。ちゃんちゃん。
おあとがよろしいようで。テケテンテンテンテンテンテン