鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

特亜と反日左翼は日本が防衛力強化すると余程困るんでしょうね

「防衛費を増額しても米国の型遅れ兵器に使われるだけ」と主張した西村博之氏、コミュニティノートで事実を連打されまくる


 ひろゆきはただの阿呆(ただし専門のネット関係の意見は傾聴に値する)だから、ほっておけばよいんですが、ここ最近反日左翼勢力による日本の防衛力強化に対するネガティブキャンペーン酷いように思えます。そのいくつかを指摘すると

①「巡航ミサイルトマホークは時代遅れで日本は型落ちの旧式兵器を買わされる」
 真っ赤な嘘です。日本が導入するのは最新式のBlockⅤで米軍も使用しています。しかもこれはあくまで12式地対艦誘導弾能力向上型開発までのつなぎで、本命はこちらです。


②「日本は最新鋭のF-22アメリカが売ってくれなかったから仕方なく能力の劣るF-35を買った」
 これもとんでもないデマですね。F-22は確かに単体では最強ですが維持費が高くアメリカですら持て余している機体。退役すら噂されているほど。それに比べてF-35アビオニクスではF-22より優れており集団戦ではF-22にも勝つと言われている機体です。日本がF-35を採用したのは大正解だったと思います。
 ちなみにF-22が1時間飛行するのにかかるコストは4万ドルを超えると言いますね。F-35は1万6千ドル、F-15Eストライクイーグルで1万7千ドルだそうですから、F-22を数百機飛ばせばさすがの軍事超大国アメリカと言えど破産しかねません。


 他にもいろいろあるんですが、台湾有事の時日本がトマホークで攻撃してくると尖閣強奪もできませんしF-35があったら航空優勢取れなくなるのでシナとしては余程困るのでしょうね。オスプレイにも基地外のように反応し日本の反日左翼を使って配備の妨害をさせていますが、ヘリより高速で航続距離の長いオスプレイがあったらシナは尖閣におちおちと上陸できませんから。

 まずトマホークで人民解放軍の上陸部隊を火葬して、その後悠々とオスプレイで歩兵を運んで尖閣に着陸したら易々と取り返せますからね。それをされたら困るからシナとその手先の日本の反日左翼が発狂しているのでしょう。

 逆に言えば、シナはF-35を脅威と捉えているから在日米軍基地と自衛隊基地は台湾有事の際は真っ先に狙われるはずです。故に台湾有事は日本有事なんです。このブログでも何回も指摘していますが、特亜工作員による国内テロにも注意が必要ですよ。連中はあの手この手で日本がまともに対応できないように妨害工作を仕掛けるはずですから。

 一見全然関係ないようで実は関係ある武田真一による例のSNS靖国非難反日発言。あれも有事にNHKは言論テロを仕掛けるぞという予告に見えるんですよ。そして在日支配が濃厚の民放も追随するでしょうね。マスゴミだと言われる所以です。

 皆さんも特亜と反日左翼勢力が仕掛ける悪質なデマには気をつけましょう。