鳳山雑記帳はてなブログ

ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

アサシンクリードユニティ

イメージ 1

 アサシンクリードシリーズが続いてますが、ユニティはフランス革命期のパリとベルサイユが舞台です。主人公はローグのラストミッションでローグの主人公コーマックに暗殺された人物の息子アルノ・ドリアン。そういう意味でゲームが繋がっているんですね。
 
 アマゾンレビューだとバグが酷いなど酷評の嵐ですが、ストーリーは面白かったです。ただ本当にバグが多い。最初のオリジナルだとバグが多いからパッチが入って修正されているはずのベスト版をわざわざ買ったのに、それでも何回もフリーズしました。特に難しいミッションを終え後は脱出するだけという時に、城壁からジャンプしようとすると謎空間に入って透明化、フリーズするバグには参った。

 ゲームシステム上の欠陥は目に余るんですが、ストーリーが好きなので許します。

 フランス革命期ということで歴史上の有名人が出てくるのはポイント高いです。砲兵大尉時代のナポレオン・ボナパルト。その婚約者デジレ。後に彼女と結婚しスウェーデン王となるベルナドット。急進派ロベス・ピエール。ルイ16世ミラボーに至ってはアルノたちが属するアサシン教団のパリ支部長ですから笑えます。メインストーリー以外だとシャンポリオンにサド侯爵、ギロチンを開発したギヨタン博士、画家のモネ(だったと思う)まで出てきましたから豪華です♪

 歴史好きならクスッとする展開もポイント高いです。ナポレオンがアルノに助けられ城を脱出しているとき、アルノに対し「軍に入る気はないか?君なら10年で元帥になれるぞ」と一介の大尉にすぎないナポレオンが言ったのには笑いました。どこまで自信過剰なんだよwwwまあアルノならミュラ以上の騎兵指揮官になれそう(笑)。

 三部会招集、バスティーユ監獄襲撃、ルイ16世の処刑、ロベス・ピエールの失脚など歴史上の出来事が重要イベントで登場したときは興奮しまくりでした。グラフィックも凄い。ベルサイユ宮殿の内部の画像には驚きました。やはりPS4は画像が良いですね。鏡の間もちゃんと再現されてましたよ!

 唯一の不満点は、ヒロインのエリスがぶちゃいくなこと。まあ慣れれば味はあるんですがね。アメリカ人はゲーム上の女性を美人に描けないんでしょうか?ホライゾンの時もそう思いました。バイオ6のシェリーちゃんを見習え!最高にかわいいよ♪

 とにかくフランス革命の歴史が好きな方はお勧めですよ。最後のラスボス戦だけは苦労しましたが、何とかクリアできると思います。












追伸:ここからは、今後ゲームをする予定のある方はご遠慮ください。





 ラスボスの攻略法。それ以外では詰まるところはないと思います。どうしても勝てないという方だけ読んでくださいね。


①まず雷撃を避けるため柱から柱に高速で移動しエリスの側の障害物に隠れること。敵が接近してくるので。

②基本L2押しっぱなしでしゃがむ。これで雷撃は防げる。

③落雷の時は範囲が表示されるので、障害物からあまり出ないように避ける。落ちたらすぐ戻る。遅れたら雷撃で即死するので注意!

④雷撃を行うと敵は隙ができる。その瞬間障害物から飛び出しアサシン攻撃。銃撃などはほとんど効かない。

⑤雷撃・落雷を避けながら3回攻撃を当てるとクリア。後はイベント戦闘になる。



 この攻略法を発見するまで20回以上死にました。特に多いのがアサシン攻撃を当てて逃げる時に雷撃を食らうパターン。2回成功して3回目挑戦の時に死にまくるのでやる気を失いかけていました(苦笑)。まあ、死んで覚えるという感じで気楽に戦ってくださいな(笑)。

 アサクリシリーズのうちでも、ストーリーはベスト3に入るくらい面白かったです♪



追伸2:
 エンディングでアルノがナポレオンのそばにいたんですが、仕官したのかな?元帥は無理でも親衛隊長位にはしてくれるかもよ?なんやかや言ってもアルノが気に入ってるようだから(笑)。