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無事?退院できました

 5月28日、左足小指の壊死で手術するため緊急入院でブログ更新がしばらくできない旨ご報告いたしました。本日6月24日、手術成功しなんとか退院することが出来ました。

 去年の右足親指の切断のほうが命を失うかもしれないと悲壮な覚悟の入院で、今回は前回と同じ程度だろうと楽観視していたんですが、入院してみると今回の方が深刻だと言われショックを覚えました。ちなみに手術を担当する整形外科のY先生も女医、皮膚科で私を担当するS先生も女医という珍しいパターンでした。

 前回は外傷で感染し重度の糖尿病で免疫力が低下し壊死になったんですが、今回は外傷もなく突然左足小指が赤紫色に腫れ激痛を起こし地元の皮膚科で診てもらった結果、くまもと県北病院に紹介状を書いてもらい緊急入院となりました。前回の入院では抗生物質の点滴が二週間続き体内のウイルスは完全に駆逐できたと思っていたんですが、Y先生の話しによると完全な駆逐はできず非活性化しただけとのこと。体調が良いときは大丈夫だが体調不良になると活性化し体に良くない働きをするそうです。今回はまさにそのケースで、糖尿病の恐ろしいところはここです。

 ただ、前回と違い今回は血糖値の値が安定していたので入院から手術まで一週間で済みました。ところが抗生物質の点滴は入院中ずっと続き、早朝6時、昼2時、夜10時の一日三回、なんと今日の朝までありました。しかも、退院直前の血液検査でデータが良くなければ退院時期は伸びると言われ、最後まで心配し通しでした。点滴の針は2~3日で差し替えないと血液が固まり入りにくくなるそうで、おかげで両腕とも針の傷跡でぼろぼろです(苦笑)。

 退院してもしばらくは二日おきに通院し点滴を受けなければならずいまだに安心はできませんが、何とかブログは続けていくつもりです。ご心配をおかけしましたが、今後ともよろしくお願いします。