鳳山雑記帳はてなブログ

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やはり外務省は癌ですね

【IWC脱退】水産庁VS外務省、捕鯨めぐり激しい攻防 「IWCは機能不全」「国際的信頼を失う恐れ」…最後は政治決着★2



 捕鯨は文化の問題。古くから日本は鯨を食べていました。戦後IWCに協力しなるだけ波風立たないようにしてきたが、まったく日本の主張を聞く耳もたないなら脱退もやむなしだと思います。

 それに商業捕鯨を解禁したとしても急激に捕鯨量(漁獲量という言い方はおかしいと思うので)が増えることはありません。現状維持なら御の字でしょう。その意味では水産庁はよくやったと思いますよ。

 一方外務省のヘタレぶりはどうでしょう?国際信用を失っているのは事なかれ主義で今まで土下座外交を繰り返してきた外務省の方ですよ。今回の韓国駆逐艦の火器管制レーダー照射事件でも全く毅然たる態度を見せず、水面下で事件の解決を図ろうとしているじゃないか!(怒)もちろん安倍総理、岩屋防衛大臣を含め政府全体の態度も弱腰すぎる。本来なら安倍総理が韓国に謝罪と再発防止を強く求めるべきでしょ?下手したら戦争になっていたんだから。危機意識なさすぎ。もちろん経済制裁、断交まで出来たら理想的ですがね。

 鯨ならこんな思い切ったことできるんだから、韓国に対しても同様に強い態度を貫いてもらいたい。国民は国際的評判を気にして弱腰外交しかできない日本より、少々国際非難は受けても国益を考え堂々と毅然たる態度を貫く日本を求めています。イスラエルが良い例。いい加減、戦後事なかれ主義の土下座外交は止めてもらいたい。明治維新、日清日露戦争の誇りはどこに行ったのか?我々は輝かしい明治日本人の子孫なんですよ。

 我々自身も日本人としての誇りを取り戻しましょう!皆さんはどんな感想を抱かれましたか?