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アドバンスド大戦略 ゲーム音楽の思い出


 今『第二次世界大戦の米軍事戦略』という本を読んでいるんですよ。これに関しては読了してから書評を書くかもしれませんが、ちょうどトーチ作戦にさしかかったところでした。

 トーチ作戦と言えば、チャーチルに泣きつかれてアメリカ軍が北アフリカに本格介入したアルジェリアなどへの大規模上陸作戦の事です。すると数十年前に遊んだメガドライブシミュレーションゲームアドバンスド大戦略』の悪夢が蘇りました(苦笑)。ゲームに関しては過去記事で紹介したのであえて書きませんが、だいたいAD大戦略初心者はフランス戦役で手間取ってバトルブリテン北アフリカ戦線→イタリア戦線→西部戦線ノルマンディー、バルジで連合軍にタコ殴りされドイツ本土の戦いでサンドバッグ状態になって終わると思うんですよ。上達したら、北アフリカではなく東部戦線にいってウラルマップで奇跡の大勝利(今まで一度しかない)もできますけどね。

 北アフリカに飛ばされると、最初はイギリスのマチルダとかクルセイダーとか主力のⅢ号戦車F型とかG型の42口径50㎜砲でも何とかなるんですよ。空もメッサーシュミットMe109F型ならイギリスのハリケーンスピットファイア初期型くらいなら駆逐できます。

 ところが北アフリカキャンペーンの中盤辺りから、イギリス軍の兵器の中にM3リー中戦車とかカーチスP-40ウォーフォークなどアメリカ製兵器が混じり始め嫌な予感がし始めます。そして終盤、トーチ作戦マップでゲーム上で初めてアメリカ軍の物量を思い知らされます。

 戦車や歩兵部隊を満載した大輸送船団。それを護衛するノースアメリカンP-51マスタングやリパブリックP-47サンダーボルトなど新鋭戦闘機群。さらにボーイングB-17フライングフォートレスやコンソリデーテッドB-24リベレータなどの重爆撃機もうざい。マスタングやサンダーボルトまで来ると、メッサーはG型でも苦しくなります。そこでフォッケウルフFw190A型の出番ですが、これも数で押してくる米航空部隊の攻勢の前には劣勢を強いられます。はやくFw190Dに進化すれば互角になるんですが、経験値を積む前に数の暴力で落されてしまいます。

 倒しても倒しても雲霞のごとく湧いてくる敵!ちょうどYouTubeアメリカ軍のテーマを見つけたので貼っておきます。懐かしくもあり、苦しくもあった思い出です♪最近はここまで歯応えのあるゲームはありませんね。理不尽なゲームシステムで難易度をあげているクソゲーなら多数ありますが…。

 マッドマックス、お前の事だ!(怒)終盤の鬼畜レース、勝てんぞ!敵はV8エンジンでマッハの速度。こっちはフルチューンしてもギリギリ追いつけるくらいで、コースは狭くてすぐ壁に激突しクラッシュするしザコは無限湧きだし、どうせいちゅーねん!!!


 愚痴はこれくらいにして、難しくても納得のいくゲームならいいんですが、ゲームシステム上の理不尽さは許せませんよねって事を言いたかったんです(笑)。