鳳山雑記帳はてなブログ

ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

日本の軍事力、さすがに4位は過剰評価でしょうね

【国際】「軍事力総合評価トップ20」…日本は4位、予想通りの各国がランクイン


1位 米国 総合点 0.94 
予算:6010億ドル 
現役前線軍人数:140万人 
戦車:8848両 
航空機:1万3444機 
攻撃用ヘリコプター:957機 
潜水艦:75隻 
航空母艦:19隻 

2位 ロシア 総合点 0.80 
予算:466億ドル 
現役前線軍人数:76.6万人 
戦車:1万5398両 
航空機:3429機 
攻撃用ヘリコプター:478機 
潜水艦:60隻 
航空母艦:1隻 

3位 中国 総合点 0.79 
予算:1556億ドル 
現役前線軍人数:234万人 
戦車:9150両 
航空機:2942機 
攻撃用ヘリコプター:200機 
潜水艦:68隻 
航空母艦:1隻 

4位 日本 総合点 0.72 
予算:416億ドル 
現役前線軍人数:25万人 
戦車:678両 
航空機:1590機 
攻撃用ヘリコプター:119機 
潜水艦:17隻 
航空母艦:3隻 

5位 インド 総合点 0.69
6位 フランス 総合点 0.61 
7位 韓国 総合点 0.52 
8位 イタリア 総合点 0.52 
9位 英国 総合点 0.50 
10位 トルコ 総合点 0.47 
11位 パキスタン 総合点 0.41 
12位 エジプト 総合点 0.34 
13位 台湾 総合点 0.32 
14位 イスラエル 総合点 0.32 
15位 オーストラリア 総合点 0.30 


 となってるそうですが、単なる数字上の比較ではなく総合的な軍事力(ロジスティクス、情報、国家の戦争遂行能力を含む)を考慮して私の独断的評価では1位アメリカ、2位ロシア、3位支那は動かぬ所です。

 支那は数だけで実力的には疑問符が付きますが、まあ数が膨大なのでこんなところでしょう。問題は次の4位。私は衰えたりとはいえイギリスではないかと思います。確かに現在は軍縮で数の上ではかなり減っています。しかしMI6などの情報機関、SOSUS(海底ソナー監視ライン)、SASなど世界一の精鋭とも噂される特殊部隊などを総合的に判断して4位は動かないような気がします。僅差で5位はフランス。

 日本はドイツに海空軍力で優っているので6位くらいかな?ただ有事法制など総合判断するとドイツが上かもしれません。陸軍だけならドイツがはるか上です。機甲師団戦力もアメリカに次ぐレベルです。ですから僅差で7位ドイツ。8位インド。インドは数は多いですが総合的にはこれくらいかな。核戦力まで含めると日独を超えそうですが。

 9位でトルコかな?イタリアと微妙ではありますが。兵の質でこちらを上にしました。10位イタリア。11位パキスタン。12位サウジアラビア。サウジは空軍だけなら中東諸国随一で単独でイラン空軍を壊滅できる能力。ただ陸軍が弱いのでこれくらいかな?

 13位イスラエル。兵の質だけならピカイチで中東で最強の軍事力ですが数が少ないのが致命的。僅差で14位エジプト。15位イランも侮れない軍事力です。韓国は兵の質が悪すぎるので16位でもかなり大甘。実質もっと下かも?

 その次も悩ましいです。UAEも空軍力だけならイランに勝ってますし、スペイン、オランダ、スウェーデンも侮れない兵力です。オーストラリア、カナダも微妙。こういうのって評価者の独断と偏見で実際戦ってみないと本当のところは分からないですね。