

ただ、問題の現代情勢をシミュレートした「シナリオ大戦略」のシリーズはどうもなじめないので、いろいろ遊べるパーフェクトシリーズの最新作バージョン3.0を買ってしまいました。
大戦略にもいろいろシリーズがあるのですが、パーフェクトシリーズはユーザーの意見を取り入れて発展してきたシリーズだけに遊べる要素がいっぱいです。マップエディタは言うに及ばずユニットエディタ、そして最新版ではなんと地形エディタまでついてくるという優れもの。
しかも今回は、兵站ルールまでついてくるというじゃありませんか!今までも補給線ルールというのはあり遠くの都市や基地を占領しても首都と道路か港湾でつながってないと補給も修理もできなかったんですが、今回はさらに発展させて占領しても、その都市が補給可能になるには何ターンか物資を蓄積しなければならないし、攻撃側は敵の前進基地の兵站線を叩くことによってそれを邪魔することができるのです。
また、工作部隊は新たな補給路を作ることもできるし、前線に兵站基地を設けることができるという面白さ。正直言ってこれまでは工作部隊の存在する意味が分からなかったのですが、今回はこれなくしては攻略もままなりません!
さっそく旧作の2.0で私が作成したサハラのマップ(2枚目の画像)を読み込んで遊んでいます(笑)。
このマップ、エジプトのアイユーブ朝(生産タイプ:日本)とイベリア半島の後ウマイヤ朝(生産タイプ:イギリス)が同盟して、チュニジアのファーティマ朝(生産タイプ:ロシア)、モロッコのムワッヒド朝(生産タイプ:中国)、モーリタニアのマリ帝国(生産タイプ:スーダン←う~んマニア・笑)の三国同盟と戦うという、私が作ったオリジナルマップでも一押しの面白いマップなんです。
広大なサハラ砂漠を戦場に、中世の王朝が現代兵器で戦うという燃える設定で、何度も遊びつくしたマップです。いやあ面白い!
でもロシアとイギリスがいきなり戦術核をぶっ放したのには驚いた!やめんかい!(怒)危ないじゃないか!!!いきなりナイルのほとりの空軍基地をやられて、一瞬マップにいないイスラエルの航空奇襲かと思ったよ(苦笑)。ま、同盟国のイギリスがチュニスを攻撃したのでお互い様かな?
わが日本には当然タイフーンJがいます。ただゲーム設定の武装が気に入らなかったのでユニットエディタで誘導爆弾の代わりにASM‐2を陸上目標攻撃できるように改造したASM‐3(私のオリジナル)搭載のタイフーンJ改にしました(爆)。これが強いのなんのって!無敵だね!でもゲームバランスを崩すので今後使用は控えます(反省)。
今回操作性も上がっているんで遊びやすいです。思考ルーチンも早いしね!こういう地味なバージョンアップも大事だと思うんです。
いやあ、またひとつ一生もののゲームができました♪