<中山前国交相>「民主党政権なら日本が大阪府みたいに」
9月29日12時10分配信 毎日新聞
失言問題で辞任した中山成彬(なりあき)前国土交通相は29日午前、TBSの情報番組に出演し、「民主党政権が誕生すると、日本全国が今の大阪府みたいになる。職員組合とのなれあいで財政破綻(はたん)にひんしている」と述べた。大阪府をやり玉に上げて労働組合の支援を受ける民主党批判を展開した。
成田空港拡張への反対を「ごね得」などと発言したことについては、「(関係者に)不快な思いをさせたことはおわびしたい」と陳謝した。一方で、「政治生命を賭けてでも国民に訴えていかないといけない責任がある」と述べ、日本教職員組合(日教組)を「日本の教育のがん」などと批判した発言は撤回する考えがないことを改めて示した。
また中山氏は、28日に首相官邸で麻生太郎首相に辞表を提出した際のやりとりを紹介した。中山氏が「麻生さんの前で腹を切りに来た。任命責任と言われるだろう。本当に申し訳ない」と申し出ると、首相は神妙な面持ちで「誠に残念」と一言つぶやいたという。
- Yahoo!ニュースより転載 -
今日のワイドショー、ニュースでの中山前国交相叩きは凄いものでした。けっして間違っている事言ってるとは思えないのに、常軌を逸したバッシングぶり。マスゴミが左翼勢力に汚染されている証拠でしょう。
そして、言葉の意味も考えずマスゴミの言うとおり中山発言を叩く無知な一般庶民。あんまり頭に来たので、今日も一人に徹底的に反論してやりました。日教組が何をしてきたか、成田空港拡張反対のごね得の事実、単一民族発言については縄文・弥生時代の成り立ちから日本国成立まで。
よくよく問い詰めると、そんなことは全く知らないままただマスゴミが騒ぐから、そうなのかな?と漠然と思っていたと。そんな連中がごまんといるんです。そしてこういう愚民どもが「民主党に一度やらせてみよう」などとほざいて、反日民主党政権を成立させるのです。まったくもって嘆かわしい。
ナチスの台頭を許した当時のドイツ国民もおそらく同様だったろうと想像できます。そして自分達の過ちのツケを自分達が払わされる事となったのです。
無知とは恐ろしい、いや罪です。恐ろしいといえば、中山さんを擁護する人が閣内にも一人もいない事。自民党は本気で政権維持する気があるのでしょうか?今こそ問題提起して癌細胞である日教組を叩き潰さなければいけないのではないですか?反日マスゴミや売国民主党が騒いでも、断固として実行してこそ、心ある保守勢力がついてくるのではないですか?
麻生さんはじめ自民党の反応は弱腰すぎます。これじゃ政権与党として安穏とはできないでしょう。禍転じて福となす、これなくして大逆転は無理です!せっかく支持率大幅上昇の大チャンスだったのに…。