
8月20日16時6分配信 時事通信
【ロンドン20日時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は20日までに、英国防省が発注したものの財政難で引き取りが困難になっている戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」の購入を日本を含む諸外国に「肩代わり」してもらう話し合いが行われていると報じた。
英空軍はこれまでに144機を発注したほか、88機の購入を約束しており、キャンセルすると膨大な違約金の支払いに直面する。国防省筋によれば、日本のほか、サウジアラビア、インドなどが関心を示しているという。
- Yahoo!ニュースより転載 -
どうせF‐22ラプターは売ってくれないでしょ。私はこっちのほうがいいと思いますよ。何よりも韓国が嫌がってるのがいいですね。アメリカにも「ラプター売ってくれなきゃタイフーン買っちゃうよ」って言えるし。
スーパークルーズ(アフターバーナーなしの超音速飛行)できるし、ステルス性能ではラプターに及ばずとも4.5世代戦闘機なのは間違いないし。ラプターはライセンス生産は許可されないでしょうけど、こっちは許してくれそうです。日本製アビオニクス搭載もOKみたいですよ。F‐35じゃ間に合わないもの。
航続距離3706km(フェリー飛行時)なら十分じゃないですか!F‐2が4000km、F‐15Jは分かんないけどF‐15Cで3450km(フェリー)、 4630 km(増槽)以上だそうですよ。
BAEも日本に売りたいみたいです。AGM-84 ハープーン撃てるから改修したらASM-2(93式空対艦誘導弾)も大丈夫でしょ。よしっ!タイフーンで決まり!!!!!
すみません、タイフーン大好きなのではしゃいでしまいました(反省)。