鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

『大航海時代Ⅳ』   海は男のロマンだ!

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 最近ガソリンも馬鹿高くなって専ら家でゲーム三昧です。気持ちだけでも旅行気分を味わおうと光栄のリコエーションゲーム「大航海時代検廚鬚笋辰討泙后

 16世紀前後の大航海時代の船乗りとなって世界中の海原を冒険するスケールのでかいゲームで、軌瞥菫管凜廛譽い靴討い泙垢、私はこの犬一番好きです。自由度が少なくてイベントで攻略ルートがある程度決まってくるという批判もありますが、帆船の操作系など一番すっきりしていて私は好感を持っています。

 この手のゲーム、通常は交易で儲けて都市に投資し、同盟港を増やしていくというのがセオリーなんですが、私は横着なんで専ら海賊行為で稼いでいます(爆)。


 一番都合がいいのはジブラルタルの対岸セウタに陣取る事。大西洋から地中海に入るにはかならず通らなければいけない海峡なので、そこで待ち伏せするわけです。

 自国はポルトガルにする事が多いので、スペインやジェノバ、べネティア、オスマン朝など自国以外の船団にはすべて襲い掛かっています(笑)。商売は最強のキャロネード砲搭載のガレオン(戦列艦は高いから)の船団を建造するまで。ただ限度があって、あまりやりすぎると敵勢力が連合軍を組んで、大艦隊で攻め込んできますのでほどほどが肝要です。

 ちなみにバルト海だったらコペンハーゲンを根拠地にハンザ同盟の艦隊に襲い掛かり、カリブ海ならサントドミンゴでスペイン艦隊を襲撃します。ってすべて海賊の話だし(爆)。

 日本での倭寇との戦いはヤクザの抗争のようです。海賊で一番苦労するのは中近東。イスラム艦隊はたいしたこと無いのですが、海戦で消耗して港に逃げ込んでも、船員補充が困難(宗教の違い、酒おごり作戦が通用しない)なんです。


 さあ、今日も海賊の日々に出撃だ!(爆)