鳳山雑記帳はてなブログ

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ルガーP08

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ルガーP08(Luger P08)は、ヒューゴ・ボーチャードが開発したボーチャードピストルを原型にゲオルク・ルガーが開発した自動拳銃のドイツ軍制式採用名である。初期の自動拳銃で、部品数が多く生産コストの高い銃であったが、1938年にワルサーP38が制式採用されるまでの約30年間、ドイツ軍の制式採用銃を務めた。また第2次世界大戦時、ワルサーP38の供給不足をまかなうため、引き続き生産・使用された。

自動拳銃黎明期のモデルであり、独特の機構を有する。またその動作の様子から、尺取虫というあだ名があった。

                      - フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より -

 「トグルアクション」と呼ばれる特殊なショートリコイル機構は、この銃独特で動作の様子から尺取虫と呼ばれました。
 9mmパラベラム(ルガー)弾は、この銃のために開発された弾丸で、現在に到るまで多くの拳銃に採用されています。(代表例 ベレッタ92F、Cz75、SIG220、グロック17など)

 エアガンで、このトグルアクションを再現しているものは少なく、私の持っている銃はタナカのやつだったと思いますが、なかなか通のエアガンで、ガスブローバックで尺取虫をうまく再現してます。