鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

ヨーロッパユニバーサリスⅡアジアチャプターズ

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ついにここまで来ました。ハーツオブアイアンからヴィクトリアときて大本命ヨーロッパユニバーサリス競▲献▲船礇廛拭璽此憤焚治釘姚僑腺辰販)です。

 このゲーム、1419年から1820年までの世界をヨーロッパを中心とした視点で描いているビッグゲームです。世界史好きならピンと来ると思いますが、激動の大航海時代宗教改革、から始まってナポレオン戦争終結までの世界の歴史を堪能できます。もともと同名のボードゲームがもととなっていますが、スウェーデンのゲームメーカー「パラドックス」がコンピュータゲーム化したことから欧米に熱狂的ファンをつくりました。

 たいへん面白いゲームなのですが、ヨーロッパ人が作ったためアジア方面が大雑把になっていたと不満があり、アジア方面のイベントを増やしマップもより複雑に(旧版では日本がたった3エリア)したのが「アジアチャプターズ」です。

 とうぜん、まずは日本でプレイ。しかしマニュアルをろくに読まない私はいきなり危機に陥りました(笑)。
 1419年といえば室町幕府四代将軍足利義持の時代。なんか地図が狭いです!探検して海域を調査すればよいとのことだったんで、船を建造して調査に乗り出そうとしたところ「海軍レベルが21以上ないと未知の海域に入れません」とのメッセージが…。調べてみるとまだ我が日本は中世技術のレベル1。気の遠くなるほど先の話じゃないか!(怒)

 こうなったら引きこもりプレイしかないと国内のインフラを整えまったりと遊んでいました。ところが1470年応仁の乱が勃発!(へ~外人さんにしてはリサーチがまともじゃないの?)と余裕ぶっこいていたら、いきなり日本各地で安定度がマイナス3(最低で反乱がすぐ起きる)になっちゃった(涙)。

 こっちは初めてなんで兵力も少なく(室町幕府だからあたりまえか?)全国で蜂起する反乱軍とへとへとになるまで戦う始末。
「細川方と山名方、どちらに味方しますか?」のメッセージ。「知るか!ボケ!!!」

 主人公が天皇OR幕府なんで、戦国時代に入ると最悪です。毛利元就とか伊勢新九郎とかでても彼らが君主になるわけないんで関係ないし。

 1580年頃になってパラドックス恒例の反乱祭り終結。のこったのは焦土と化した日本列島。技術開発はやっとルネッサンスレベルの11になったばかり。なんか開発のスピードが遅いなとマニュアルを調べてみると、宗教がカトリックプロテスタントなら開発ボーナスが付くが、異教の仏教やイスラム教はマイナス修正がかかるとのこと。
 「ふっ、ふざけるな!!!」でも考えてみればある意味リアルか?ただね日本の技術力をなめてもらっちゃ困るよ!火縄銃をいち早く取り入れて1600年ごろには日本のほうが欧州列強より多く保有していたんだから。

 もう、疲れました。日本プレイは断念。で、このまま終わるのは悔しいのでヨーロッパのブランデンブルグ辺境伯領でスタート。そしたら卑怯なほどの開発スピードでした(涙)。1400年代の終わりにはルネッサンスレベルに突入。なんだこんなに簡単なゲームだったんだ(爆)。

 ブランデンブルグは後のプロイセンに発展しますが、それはだいぶ後の話。選帝候(神聖ローマ皇帝の選挙権を持つ)なんで色々暗躍できそう(笑)。やり方によっては(他の選帝侯を買収)したりして自分の意のままになる皇帝を選べそうなんです。いやあ、EU僑腺辰辰討箸討弔發覆面白いゲームです!