タレント、羽賀研二(45)=本名・當眞美喜男=容疑者らに恐喝された不動産会社経営者(51)が大阪市内で夕刊フジのインタビューにこたえ、羽賀容疑者が未明の長電話で男性に出資を迫り、トラブル発覚後は態度を一変させるなど、奇矯な言動を繰り返していたことを明かした。タレント、梅宮アンナさん(34)との結婚問題に関しても、「(父親の)梅宮辰夫さんの資産に興味があった」と公言するなど、金銭への強い執着をみせていたという。
- Yahoo!ニュースより転載 -
人間という生き物は、己の執着したものにトラブルが付いて回る存在なのでしょうか?清水健太郎は覚醒剤、羽賀研二は金銭トラブル。その並外れた金銭欲のために人生を誤りましたね。彼らを見ていると、「足るを知る」あるいは「中庸の徳」という言葉が人生にとっていかに重要かわかります。
甘い言葉で近づき、金を巻き上げる手口は女性に対しても同様なのでしょう。彼の生き方は軽いの一言ですが、誠意のなさが最後に身を滅ぼしましたね。「人の振り見て我が振りなおせ」人生の反面教師として我々も気をつけましょう。