鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

史上最低のクソゲー 「バハムートラグーン」 =私的には「馬鹿ムートラグーン」

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バハムートラグーンは1996年2月9日にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン(SFC)用のコンピューターゲーム。ジャンルはシミュレーションRPG。販売本数約53万本。
飛竜(ドラゴン)を巧みに操る少年ビュウが仲間とともに空と空に浮いている大地を駆け巡り、グランベロス帝国と戦う物語。
飛竜に餌をあげて成長させていくユニークなシステムが売りで、非常に個性的な仲間達とのコミュニケーションが面白く、グラフィックも美麗。SFCの後期(最終年代)のゲームでありながら、発売から十年経った今でも根強いファンが残っている。リメイクが難しく、当時のスタッフなどが解散もしているために、ほとんど不可能と言う声もある。

                        - ゲーム紹介より -

 この文章は18禁です。良い子のみんなは読まないでね(爆)。

 昨日久しぶりの休みで実家に帰って自分の部屋の掃除をしてたときのこと。ゲームの整理をしてたら、奴のパッケージの破片を見つけたんです。私にとっては忌まわしい思い出。ゲームについては寛容なわたしでさえ、ロムカセットを叩き壊した唯一の作品。それがこの「馬鹿ムートラグーン」です!

 それもね大枚をはたいて買ったゲームだから、嫌でもとにかく最後までプレイしなくては、と苦痛に耐えながら遊んだ(いや苦行か?)覚えがあります。

 ゲームシステムは秀逸なんですよ。そこはさすが天下のスクウェア。ただね、ストーリーが最悪でまったく感情移入できないんです。
 このヒロインという名もおこがましい姫(ムカつくから名前も忘れた)が、史上最悪の悪女なんです。 このクソ女、自分の国が滅ぼされて両親である国王夫妻を殺されたにもかかわらず、敵の将軍がイケメンだかなんだか知らないが、そいつに惚れるんです。親の敵ですよ。こいつ、どんな精神構造しとるんじゃ!(怒)

 そりゃね、ゲーム上ではお子様も見てるんで具体的な表現はなかったかもしれませんが、捕らえられたとき敵兵にレイプされて頭がおかしくなったんでしょう。毎日毎日性奴隷になってレイプされ続ければ狂うのも仕方ありません。最後にこの将軍に献上されて慰み者になったんでしょう。そりゃご苦労様!(嘲笑)

 ふつうの誇りある姫なら、自分の純潔を守るために舌を噛んで自害しますよ。親の敵に手篭めにされておめおめ生き延びるとはなんたる悪女か。しかも、このクソ女、さらに上手なんです。色仕掛けで敵将をたらしこんで、裏切らせるのです。そんでもって主人公の反乱軍に馬鹿ップルで参加するんです。
 こっちとしては、どうすることもできません。滅ぼされた故国再興のために戦っているんですから。

 しかもこの女、この色狂いの無能将軍を反乱軍のリーダーに祭り上げようと画策するそぶりさえ見せます。
「お前ら、何様のつもりだよ!」(激怒)

 そして、ラスト、敵国を滅ぼして故国再興が成るのですが、主人公である私は、このクソ女の無軌道ぶりに愛想をつかしたのか、放浪の旅にでます(主人公、よくやった!さすが私の分身だ!!)。
 笑うのが、このクソ女の夫(よくやったな、馬鹿男)になった将軍で、敵国兵士の生き残りに暗殺されてしまいます。敵兵にとっては女のために故国を売った裏切り者なので、恨まれて当然です。
「敵兵、よくやった!!!」私は嬉しくて拍手喝采しました。
 ところで、納得いかないのはこの馬鹿女です。おそらく何事もなかったかのように女王として君臨するでしょう。そしてまた馬鹿な男を色仕掛けでたらしこんで…。

 是非続編を作ってほしいですね。この悪女を倒す反乱軍のゲームを。そしてこのクソ女を生きたまま捕らえ、車裂きの刑で処刑したいくらいです。それくらい嫌なゲームでした。おなじスクウェアのゲームのロマンシングサガ2にでてくる七英雄の一人、ロックブーケよりたちが悪いですよ。こっちは初めから悪女って分かってましたからね。馬鹿女のほうは、初めは貞淑そうにみせといて、これだからよけいに腹が立つんです!多分、私のゲーム人生で、他に例のないような悪女です。


 追伸  根強いファンってどんなファンだよ!死んじまえ!!!!!!!!