埼玉県和光市で昨年12月、アパートの一室が全焼し、1人で留守番をしていた男児(当時2歳)が死亡した火事で、朝霞署は19日、男児の母親(24)を保護責任者遺棄の疑いでさいたま地検に書類送検した。
調べによると、母親は昨年12月30日午前5時から午後10時10分ごろまでの間、自宅アパートに長男の男児を残したまま外出した疑い。
母親は、友人と群馬県内のスキー場にスノーボードに出かけていた。調べに対し、「食事を用意していたので大丈夫だと思った。申し訳ないことをした」と話しているという。
朝霞署は、男児がコタツを転倒させ、コタツ布団に火がついた可能性があるとみている。
- Yahoo!ニュースより転載 -
近頃、父親になってはいけない男や、母親になる資格のない女の事件が増えましたね。子を持つ親の責任を考えたことがあるのでしょうか?
人間だから遊びに行くなとは言いませんよ。しかし、2歳の幼児を置き去りにして自分ひとり遊びに行くなど言語道断です。社会人というより人間として失格です。子供はこんな馬鹿親だと知らないで生まれてくるんですよ。親としての責任をまっとうしましょうよ!
親の責任は、子供を社会に出ても恥ずかしくない公共心のある立派な大人に育て上げ社会に送り出すことですよ。それができない親は、人間失格です。もっとも自分自身がクズなら教育もできないでしょうが。
よく成人式で騒ぐ、大人になりきれてないクズどもがいますが、その成れの果てがこの母親なんでしょうね。暗澹たる気持ちにさせられる事件でした。