鳳山雑記帳はてなブログ

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陸自のスタンドオフミサイル、ついに正式名称決定!

陸自の「超長射程&超高速」な刺客コンビ ついに“名称決定&部隊配備”を防衛省が公式発表 それぞれどんな装備?


 国防に関心ない方は興味ないと思うのでスルーしてください。

 開発が完了し続々と配備が始まっている陸上自衛隊のスタンドオフミサイル。12式地対艦誘導弾能力向上型は25式地対艦誘導弾(25SSM)、島嶼防衛用高速滑空弾は25式高速滑空弾とそれぞれ名称決定しました。

 12式地対艦誘導弾能力向上型は略しても12SSM能向型だったので25SSMと簡略化されたのは私のように記事を書く者にとっては非常にありがたいです(笑)。25式高速滑空弾の略称は何になるんですかね?25HGV(極超音速滑空体)なのか?

 25SSMの射程は初期生産型で500㎞前後、最終的には1500㎞まで射程延長される予定です。25HGV(あえてそう呼ばせていただきます)も初期生産型は射程500㎞からスタートしこちらは最終的に射程3000㎞にまで延長されるそうですから期待しかありません。

 過去記事でも書きましたが25SSMは対艦攻撃がメインで地上攻撃はおまけ程度、敵地攻撃の本命は25HGVだと書きました。これは25SSMの弾頭重量が500ポンド(227㎏)程度なのに対し25HGVは少なくとも1000ポンド(454㎏)あるからです。これだと日本の反日左翼が発狂する小型核弾頭も積めますね♪

 ただ防衛省は25HGVの弾頭に高密度EFP(自己鍛造弾)を使うと予定されていますから気になります。これは条約で禁止されているクラスター爆弾の代用ですが、面制圧力が高い反面重装甲の戦車などにはやや威力不足なので弾頭は任務によってフレキシブルに換えられるようにすべきです。米軍のAGM-84ALCMのように貫通弾頭やタンデムHEATなども搭載できるようにすべきだと思います。

 特に貫通弾頭はイラン戦争を見ても必須だと思うんですよ。一般にバンカーバスターという名称で知られますが、色々な種類があり最近報道されている戦略爆撃機からしか投下できない12トン級のGBU-57/B MOPもあれば、2132㎏のGBU-28もあります。

 GBU-28はF-15Eストライクイーグルにも搭載できます。実は韓国もF-15K用に購入しておりトマホークを導入した日本なら買えるはずです。それが嫌なら独自に貫通弾頭を開発すればよいだけ。GBU-28でも地表から30m、鉄筋コンクリートなら6mの貫通力がありますから現代戦では必須だと思います。

 日本の反日マスゴミと反日左翼どもが25SSMの配備に発狂しているのが正しいことをしている証拠です。シナからの命令で妨害しているんでしょうね。でもねそんなことで日本の重要な国防政策が左右されるはずないんですよ。騒げば騒ぐほど連中の異常性が世間に認知されますます孤立していくだけです。

 ともかく国防力強化は絶対に必要です。我々国民の命がかかっているんですから。皆さんは25SSMと25HGVの正式名称決定、どのような感想を持たれましたか?




追伸:
 25HGVが最初に配備される富士駐屯地から北京までは1900㎞、上海1300㎞、武漢2500㎞、重慶2800㎞で、富士駐屯地からわざわざ発射するはずはないですが、射程3000㎞あれば楽々届きますね。シナが発狂するのも分かります(苦笑)。

 あと、いざとなったらペイロード1.5トン、射程1万㎞のイプシロンロケットの弾道ミサイル化もあります。マッハ20で突っ込んでくれば通常弾頭でもバンカーバスター並みの大穴を開けられると思いますよ。半数必中界がどうなるかは知りませんが。