鳳山雑記帳はてなブログ

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これが高市早苗の本性だったか(呆)

 選挙前に国民に約束したことをいざ選挙で大勝したら凄い勢いで反故にし岸田や石破と変わらないどころかさらに売国を加速させている高市総理。内心では忸怩たるものがあっても政権を維持するために自民党内の反対派や財界に配慮しないといけないのかと、私は批判はしながらもある面では同情的に見ていました。

 しかし、この投稿を見て彼女の本質は保守ではなくグローバリストの新自由主義者だと分かりました。保守への偽装は総裁選や選挙に勝つために手段だったという事です。流石にここまで卑劣な人間だとは思いませんでした。この投稿が本音なんでしょうね。

 信じられないのは門田氏をはじめとする高市応援団は未だに無理筋擁護を続けて彼女を庇っていること。応援団の態度は反日左翼連中と同等の売国行為ですよ。いくら高市さんを支持しても悪いことは悪いと厳しく批判しないとただのカルト信者になってしまいます。高市さんが好きなら、特には苦言を呈して考えを改めさせてこそ真の応援団です。

 私だって安倍元総理を支持していましたが、消費税増税などおかしい政策に関しては厳しく批判してきました。弊ブログの過去記事を見て頂いたら分かります。なのにどうして高市応援団はそれができないのでしょうか?おそらくこの数年で日本は欧米のように移民で壊されていくでしょう。日本保守党の百田さんや有本さんたちが指摘していたように、この前の衆院選がそれをストップさせる最後のチャンスでした。

 高市政権は衆議院で3分の2という絶対権力を得たために当分解散はしないでしょう。最短でも次の国政選挙は2028年7月の参議院選挙。あと2年ちょっとの間に日本が高市政権によってどこまで壊されるか分かりません。しかも高市総理が国民の憎悪を買って失脚したとしても次の総理は進次郎です。もう絶望しかありません。

 厳しいことを言うようですが、日本保守党も現在の選挙戦略、執行部の体制を改める気はないようですから、次の参院選どころか来年の統一地方選でも大敗するでしょう。これはあくまで私の個人的見解ですが、今の日本保守党は三国志で言うところの劉備のいない劉備軍だと思っています。もちろん諸葛亮参加前。つまり劉備のような万人に支持されるようなカリスマもいなければ、諸葛亮や龐統のような軍師もいない状態。百田さんが関羽で有本さんが張飛。いや逆か?沈着冷静な趙雲すらもいない。小野寺まさるさんは趙雲くらいには評価しても良いかも?

 せっかく正しいことを言っているんですから、なんとか選挙で勝てる体制を構築してほしいと願っています。まずは諸葛亮とまではいわなくとも徐庶くらい(それも高望みか?)の軍師(選挙参謀)を三顧の礼で迎えること。いや魯粛程度でも良いですよ。三国志演義では人が良いだけで外交が下手すぎると評価が低い魯粛ですが、実際はそこそこ有能な人材でした。

 百田さん、有本さんは議員になる事だけに専念してもらって、党運営と選挙戦略は有能な人材に一任すべきだと思います。もちろん私は部外者なのでそれは日本保守党が決めることですが、唯一まともなことを言っていて我々の希望なんですから、このまま消滅するのは本当にもったいないと思うんですよ。

 日本保守党に関しては躍進を願うだけですが、その前に高市政権によって日本がどこまで壊されるか心配でなりません。皆さんは、それでも高市総理を支持しますか?