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立憲と公明の新党結成、終わりの始まりになりそう

立憲・公明の新党名は「中道連合」…比例代表は統一名簿方式へ

 

 高市政権が誕生して高い支持率のまま解散総選挙に突入します。これに危機感を募らせたのか立憲民主党公明党が合流して新党を立ち上げると宣言しました。連中の皮算用としては公明党創価学会票が加わって多くの議席を獲得すると目論んでいるのでしょう。

 しかし、私は絶対に成功しないと思います。というのも立憲も公明も支持者がすべて協力するはずがないからです。まず立憲ですが、これまで共産党選挙協力してきた極左議員が納得しないでしょう。加えて長年政権与党だった公明党と対決してきた議員も良くは思わないはず。最大の支持母体である連合も創価学会とは対立してきました。それがいきなり合流したからと言って素直に応援できるでしょうか?

 そして一番の懸念点は大きな支持母体である立正佼成会。これも創価学会とは宿敵です。公明と合流したら離れるでしょう。創価学会票が加わっても(それでも一部は離反すると思いますが)、立正佼成会票はすべて離れ連合票も相当数離れると思います。

 公明党も、斉藤執行部は合流に前のめりですが地方議会は自公で連立している所が多いそうですからへたすると面従腹背で新党への協力はしないかもしれません。そして創価学会で一番力を持っているという婦人部も立憲民主党を嫌っているそうです。

 となると、現有議席を割り込む公算が大です。あるAI予想では立憲と公明が合流しても90議席を割り込むというのも出ています。本当に90議席を割り込んでもらったら大変嬉しいです。ちなみに立憲の原口議員、もし公明党と合流したら離党するとほざいていますが私は絶対に離れないと思っています。というのもこいつはこれまでさんざん綺麗ごとを言いながら結局は長い物に巻かれろで腰砕けになってきたからです。ですから絶対に信用できない奴だと見ています。それに立憲を離れたら自分の当選も危なくなりますからね。彼が生き残るとしたら国民民主か参政党に入るしかないんですが、果たして両党が受け入れるかどうか?もし受けいれたらその党は馬鹿だと思いますよ。

 先日のモーニングショーで玉川が大はしゃぎで立憲と公明の合流を喜んでいましたが、おパヨクが喜べば喜ぶほど世の中は逆の結果になりますからあとで泣きっ面になると思います。玉川も新たな逆神入りですね♪普通に考えたら愚策中の愚策なんですが、立憲と公明、おパヨクさまは狂喜乱舞しているでしょうね。そして選挙の開票日にお通夜状態になるのを見るのが楽しみでなりません。

 余談ですが今回の合流劇、シナが裏で糸を引いているという人もいますがもしこれが本当ならシナも焼きが回ったなと思いますね。高市さんの台湾有事発言からずっと発狂しっぱなしのシナですが、これも数々の大失策の一つかもしれません。まあシナ云々は与太話の類だとは思いますが…。

 皆さんは立憲民主党公明党の新党構想、どのような感想を持たれましたか?