高市首相の「解散に対する世論の評判は思ったより悪い」 解散なら物価高対応や予算案の年度内成立が困難
元産経新聞石橋文登氏の見解によると、イラン情勢がどうなるか分からない、ベネズエラの状況もどう転ぶか分からない、シナは台湾進攻を狙っている、そういう厳しい国際情勢を考えるとこのタイミングで解散総選挙して安定多数を自民党単独で獲得するしかないと高市さんが判断し決断したそうです。元旦の伊勢神宮参拝に安倍さんの遺影を掲げていたのも決意の表れだとか。
私も賛同します。もし有事になった時政権与党が過半数握っていないと必要な法律も通せないし防衛出動にも猛反対されるからです。石橋氏によると理想的には自民党で単独過半数、国民民主、維新、参政で3分の2獲得が望ましいそうですが、私はかなり難しいと見ています。参政党は意外と伸びないかもしれないと思っているからです。岸田、石破の反日極左政権で岩盤支持層が離れただけで、高市政権になったらかなりの数が自民党に戻るでしょうから、私は意外と参政党に行った票が自民党に戻って来ると見ています。
私の一押しの日本保守党も大躍進してほしいんですが、現状だと3~5議席くらいなんでしょうね。私は比例東京、比例南関東、比例東海、比例近畿で4議席獲得できれば良いと思いますよ。もうちょっと支持が伸びれば比例九州や比例北関東もいけるかも?情報リテラシーがあったら日本保守党しかないと考えますが、世間には浸透していないんでしょうね。
まあ捕らぬ狸の皮算用をしても仕方ないので、ここでは自民党が単独過半数獲得できるかどうかが焦点だと言っておきます。それよりも特亜の手先である立憲、共産、れいわ、社民をできる限り落とすこと。完全に根絶することはできないでしょうが、一つでも多く議席を減らせばそれだけ日本は良くなります。
共産党がいかに癌細胞かは、奈良県での数々の暴挙でも分かるでしょう。あれは氷山の一角で全国で同じようなことをしていると思いますよ。れいわも酷いですよ。日本人より外国人(特に半島人)を優遇しろとほざいているんですから。社民が屑なのは周知の事実。拉致問題を長年妨害していただけでも国賊です。立憲も岡田、レンホー、辻元、小西に代表されるように反日極左です。
それにしても明らかに日本の国益に反し日本人にとっては害悪でしかない売国政党に投票する人っているんですね。なんとか知能なんでしょうか?常識を持ち合わせていないんでしょうか?まあ屑には期待できないので、我々常識を持った日本人が一人でも多く選挙に行くこと。これしかありませんよ。
皆さんは、高市さんの解散総選挙決断、どのような感想を持たれますか?