鳳山雑記帳はてなブログ

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シナよ、やれるものならやってみろ!

中国大使館、「国連安保理の許可なしに日本攻撃可能」 Xで旧敵国条項に言及


 シナはついに一線を超える暴言を吐きました。国連の旧敵国条項で日本に対しては宣戦布告なしに攻撃できると嘯いたのです。そもそも日本で国際連合と訳しているUnited Nationsは直訳すると連合国。つまり第二次世界大戦で日本が戦った米英仏ソの集まりだという事です。

 戦後80年も経っているのに国連の敵国条項を是正してこなかった日本の怠慢でもあります。「敵国条項を削除しない限り国連分担金は払わない」というだけで済んだのに戦後土下座弱腰外交のせいでそういう努力も無しに放置した結果が、ならず者国家シナにこんな暴言を許したのです。

 ただね、もしシナが日本に攻撃をしてきたら日米安保条約に基づいてアメリカも自動参戦ですよ。その覚悟がシナにあるのか?日本単独なら勝てると思っているのかもしれないが、アメリカが加わったらシナに勝ち目はないし共産党政権も崩壊しますよ。それに日本の自衛隊も着々と実力をつけてきているし、敵基地攻撃能力も獲得しました。特に日本の潜水艦能力と機雷能力は世界有数です。

 シナもまた海外製品を輸入しないと成り立たない国になっているのに、その脆弱な海岸線を守れると本気で思っているのでしょうか?静粛性に優れた日本の潜水艦がシナの軍港を出入りするシナ海軍の艦船をことごとく沈めるだろうし、優秀な機雷で上海や天津などの主要貿易港を封鎖します。

 ひとつ前の91式機雷ですら自分で勝手に自走して目的地に行くほか、艦船を自動追尾して破壊するという凶悪無比なものなのに、最新の15式機雷は浮上・ロケット推進とさらに恐ろしくなりましたよ。掃海能力皆無のシナ海軍は対処できるのでしょうか?さすがに民間船は攻撃しないと思いますが、沈没の危険があるとなると保険が跳ね上がり外国の商船は入港をボイコットするでしょうね。となると出入りするのはシナの商船のみ、合法的に撃沈できますな♪

 つまり、シナが日本を攻撃した時点で詰むということです。91式と15式の製造メーカーは株式会社石川製作所だそうです。この企業が上場しているのかどうか知りませんが、もし上場しているのであれば投資家の皆さんは今のうちにこの企業の株を買っておけば将来大儲けですよ。日本の武器輸出も制限撤廃されつつありますし、有事の際にシナを壊滅に追い込んだ立役者だと世界に知られれば株爆上がりでしょう。とは言え機雷は潜水艦以上の最高軍事機密なのでたとえ同盟国のアメリカにも輸出しないかもしれませんが…。

 アメリカはアメリカで、機雷の内部から敵艦が近くを通るのを察知してMk.46短魚雷を発射するという凶悪なキャプター機雷を持っていますけどね。掃海能力が弱いシナに対処できるはずがありません。第二次大戦時の日本以上に干上がりますよ。

 つまり題名で言った通り「やれるものならやってみろ!」です。皆さんはシナの暴言、どのような感想を持たれましたか?