
高市総理誕生の話は21日夜か22日未明に書くとして、最近頻発している熊による被害です。岩手県では温泉の清掃作業をしていた男性が襲われ殺されました。現場は引きずられた跡があり血痕が残っていたとか。露天風呂の下を流れる川の先で遺体が見つかりましたが損壊が激しかったそうです。近くに居た体長1.5mほどの熊を猟友会が駆除したところ、酷く瘦せており食べるために人を襲ったと見られます。
マスゴミは絶対に報じませんが、私はメガソーラーによる自然破壊と何らかの因果関係があるのではないかと思っていました。すると実際にそれを調べた人がいました。これは群馬県の例ですが、山の斜面を削って大規模なメガソーラーを建設したら、普通に考えて山の生態系が激変します。これまで山の中だけで生きられた熊は、食糧が無くなり仕方なく里に下りてきて人間を襲うようになってきたのでしょう。
環境保護の美名のもと進められてきた太陽光発電などの自称クリーンエネルギー。ところが実態はどうですか?安定電源にならないどころか日本中の自然を破壊し、豪雨被害では大規模な土砂崩れを巻き起こし実際に人が死んでいますし、日本各地で熊出没被害を招いています。怪我どころか、岩手や秋田、北海道のように死者まで出ていますよ。
熊の駆除に反対している連中も絶対にメガソーラーとの因果関係には触れませんよね。熊の命を守りたかったら山の斜面を切り開いてメガソーラー建設することにも反対しなければいけません。メガソーラーを止めない限り熊の出没事件はますます増えますよ。人間も危ないし、餌が無くなり仕方なく山から下りてきて人間に殺される熊も可哀想です。
山の自然を守り、人間の安全も守るためにはメガソーラー事業の即刻中止を求めます。今はメガソーラーだけが槍玉に挙がっていますが、風力発電も低周波振動問題での人的被害が報告されるなど深刻です。結局クリーンエネルギーどころか我々の生存を脅かす悪魔のエネルギーだったと言わざるを得ません。
地球温暖化も私は綺麗ごとの裏には薄汚い利権があると睨んでいますが、二酸化炭素排出量を減らすのが目的なら原子力発電を再稼働し、新増設すべきです。我々人類が選択すべきは、安定電源になり得ず害悪しかない太陽光や風力より、原子力発電の安全性を向上させる方向に進むべきだと私は考えます。
高市政権になって唯一期待するのは、諸悪の根源である再エネ賦課金を廃止してくれること。そして政調会長になった小林鷹之氏が主張していたように再エネの見直しを実行してほしいです。どうせ経済政策は維新が邪魔してまともなことはできないでしょうから、最低でもこの二つを実行してくれるだけで我々庶民は助かると思います。
皆さんは、高市政権になって再エネ事業の見直しと再エネ賦課金の廃止、実現できると思いますか?