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石破総理ようやく退陣、自民党総裁選の展望

【自民総裁選】「ポスト石破」小泉氏と高市氏が軸 10月に投開票案 


 正直言って私は総裁選前倒しは卑怯者で馬鹿揃いの自民党議員では無理だろうと思っていました。しかし流石に泥船の石破と心中したら自分たちの次の選挙が危ないと悟った議員が過半数はいたようです。それでも少なくない数が石破続投支持ですから自民党は終わっています。まあ前倒し賛成派の動きが最終的に石破に引導を渡したのですから、この点だけは評価しましょう。

 考えてみるとここまで醜悪な総理大臣はおそらく日本の憲政史上いなかったと思います。総理の椅子にしがみつく姿は本当に見苦しい。完全に悪夢の民主党政権時代のルーピーと空き菅を超えましたよ。民主党政権の三馬鹿(野田も含む)は、石破と同類の売国左翼ですが、救いようのない無能なので日本を完全に壊しきることはできませんでした。

 ところが、石破とその前の岸田は、世紀の悪法とも言えるLGBT利権法を通し、日本社会を破壊しかねない選択的夫婦別姓法案も可決寸前まで行きました。日本保守党の島田洋一先生、参政党の吉川りな議員の頑張りが無かったらどうなっていたか、本当にぞっとします。

 外交防衛政策も滅茶苦茶で、岸田政権はアメリカに言われたからだとはいえ一応防衛費対GDP比2%を決めたことだけは唯一の良い事でした。ところが石破は日本に良い事は何一つせず、悪い事ばかりやり続けます。このまま石破政権が続くかと思うと、絶望でした。シナに媚びを売りアメリカに喧嘩を売るのは異常ですよ。これをシナのスパイと言わずして何を言うのでしょうか。

 その悪の元凶石破が、ようやく辞めたことは素直に嬉しいです。売国仲間の岩屋や村上も一緒に一生座敷牢に入れて出てこれなくしてほしい。本来なら反党行為で除名ですよ。それほど罪が深い。

 これで自民党総裁選は確実に行われますが、保守派の皆さんが期待する高市さんは勝てないと思います。味方するのは旧安倍派の一部、そして麻生派(あくまで一部で全部ではない)くらいで、菅クループ、岸田派は間違いなく財務省の指示通り小泉進次郎を推すでしょう。茂木派は分かりませんが、勝ち馬に乗るなら進次郎陣営。

 数量経済学者の高橋洋一先生の予想では、財務省主導で進次郎を勝たせ立憲民主党と連立を組んで売国増税内閣を画策しているそうです。もしそうなったら石破政権以上の悪夢になるので、喜んでばかりもいられませんよ。より酷くなる可能性が高い。

 ただ、唯一の希望は自民党議員も財務省も進次郎が国民的人気あると勘違いしているようですから、早期に解散総選挙をするのではないかというところ。進次郎が阿呆なのはこの前の総裁選で明らかですが、まさか忘れている有権者はいないでしょうね?忘れているなら進次郎並みの阿呆ですよ。

 近々行われるであろう解散総選挙で、保守陣営がいかに多くの議席を取るかに日本の命運がかかっていると思います。真の保守は日本保守党だけですが、あまりにもタイミングが早すぎて選挙の準備が全くできていません。ですから議席を伸ばすのはかなり難しいでしょう。希望は6議席以上、できれば10議席以上ですが、あまりにも時間が足りません。

 本質は反日左翼の国民民主党、保守とは名ばかりで実態は国家社会主義の参政党でも自民党よりはましなので今度の選挙では躍進してほしいと思います。ただこの二党は芯がないので自民党から利で誘われたら簡単に靡きそうで怖い。やはり日本保守党だけが唯一の希望です。一人でも多くの保守党候補が当選できるように、私たちもネットや現実世界で応援し続けましょう!

 それにしても次は進次郎政権が濃厚、日本人の苦悩の時代はまだまだ続きそうです。