鳳山雑記帳はてなブログ

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ロシアには一切期待できない。北方領土を取り返すためにもウクライナに軍事援助すべき

歴史問題でも「中国と共闘」 ロシア大統領、日本名指し


 今の売国石破政権の間は絶対に無理だと思いますが、国際法無視の侵略戦争をしているロシアに話し合いが通じるはずがありません。北方領土を返す気などさらさらないロシアに何の遠慮がいるものか。

 これは高市政権になっても同じで口では勇ましいことは言っても実際は何もできないと思うんですが、もしまともな保守の総理が誕生してならず者国家に対し厳しい態度で臨めるような政権になったら、真っ先にスパイ防止法を制定して国内からマスゴミを含む売国奴を一掃してほしい。その後、いきなり憲法改正は無理だから、武器輸出三原則を完全に撤廃し敵性国家を弱めるためにどんどん各国に武器援助をすべきです。

 さしあたりは、理不尽な侵略で困っているウクライナ。最近実戦配備が始まった12式地対艦誘導弾能力向上型(以下12SSM能向型と略)のテストも兼ねてウクライナに援助すべきです。島嶼防衛用高速滑空弾でも良いです。敵の策源地攻撃なら12SSM能向型よりこちらの方が良いかも?

 自衛隊の一番の悩みは武器弾薬の備蓄が少ない事で、一説では二週間ほどの継戦能力しかないと言われます。せっかく防衛費が10兆円以上になるのですから(アメリカとの約束だから財務省もまさか反故にはできないはず)、継戦能力向上のため新しい武器弾薬をどんどん生産して、中古の分をウクライナに渡すのは有りだと思いますよ。

 今のウクライナの戦場を見ると戦車はあまり役に立たないでしょう。個人携帯無反動砲のカールグスタフは最新型のM4を導入中ですから、従来のM2、M3はどんどんウクライナに送ったらよい。M4は輸入かライセンス生産か知りませんが、どんどんM4を輸入するなり生産して余ったM3やM2はウクライナ行き。M3だけで300門以上ありますのでウクライナも助かるのでは?

 個人携帯対戦車ロケットのパンツァーファウスト3はどれくらい自衛隊保有しているか知りませんが、これも新しい分が入ったら従来のものはどんどんウクライナに送ってやれば感謝されますよ。今は陣地戦に移行しているみたいなので、多目的榴弾も撃てるカールグスタフの方が喜ばれるでしょう。

 自走多連装ロケットMLRSは、陳腐化したから2029年までに退役と言ったり、やはり有事には必要なのでモスボール保管すると言ったりはっきりしませんが、確かウクライナクラスター爆弾禁止条約に入っていませんでしたよね?本体だけ日本から貰って、クラスター弾アメリカから貰えば万事解決です。ATACMS発射用にも使えますよ♪

 日本はウクライナに肩入れするな、などと言う軍事も国際情勢も知らない阿呆がいますが、ウクライナは日本のために戦ってくれているようなものですよ。ウクライナ戦争でロシアが疲弊すれば日本に侵略することもできなくなります。日本がウクライナに武器援助すれば双方助かるウィンウィン関係です。

 まあ現実には日本がウクライナに武器援助するのはハードルが高いと思いますが、何とかウクライナに勝ってもらってならず者国家の力による現状変更を止めさせなければならないのです。これは台湾有事がいつ起こるか分からない日本にとっても死活問題だと思いますよ。

 皆さんはシナと悪の枢軸を組むならず者国家ロシアを弱めるにはどうすれば良いと考えますか?