毎年この時期になるとマスゴミが綺麗事の反戦平和を唱えかつての日本軍が悪だったとこれでもかと強調する偏向報道が繰り返されます。酷い例だと日本軍が悪かったから広島長崎に原爆が落とされたと嘯く輩もいます。
私は日本軍が悪かったのはただ一点、戦争に負けたことだけだと思うんですよ。それ以外はどちらかが一方的に悪いことは無く、双方に責任があって戦争が起こったと考えます。実際、歴史に詳しくなればなるほど一方が悪というケースは希だと気付きます。ヨーロッパは戦争がしょっちゅう起こり負け慣れているから、上手な負け方を熟知していますし戦後も上手く立ち回れます。実際先の大戦の敗戦国であるドイツもイタリアもNATOに入りちゃっかりアメリカと核シェアリングしているではありませんか!
日本人は真面目過ぎるんです。しかもお上に弱い。だからGHQが作った戦後体制を後生大事に守り未だに憲法改正一つできないのです。マスゴミなどの敗戦利得者の存在も日本がまともにならない元凶でしょうね。
前置きが長くなりましたが、私は前のヤフーブログ時代からずっと南京大虐殺は軍事合理的に有り得ないと訴え続けてきました。というのも当時アジア地域で唯一と言って良い近代軍隊だった日本軍が、後方の治安を悪化させ補給を脅かすような愚行を行うはずがないのです。そんな愚かな軍隊だったら日清日露戦争に勝つはずがない。ただでさえ少ない兵力をできるだけ前線に集めないといけないのに、後方の治安を悪化させ治安維持の兵力を割くのは愚の骨頂です。
南京大虐殺は、日本を一方的に悪だと宣伝するためのシナの薄汚い陰謀だと思っています。それに乗っかっているマスゴミや反日左翼どももシナの手先です。ところで最近ネットで見たんですが、短期間に30万人の南京市民を虐殺するためにどのくらいの弾薬が必要か計算した人がいました。この人は、思想信条に関係なく物理的に調べただけなので信用できると思います。
その前に、数十万人を一気に殺す方法はシナの歴史に数多く例があります。例えば楚の項羽。秦の降兵20万人を夜中に三方から追い詰め開けていた一方に逃げさせました。そこは断崖絶壁で多くの秦兵が落ちます。後ろの兵は楚兵に追い詰められパニックになっていますからどんどん前に進み、次から次へと谷底に落ちました。先に落ちた兵士は後から落ちた兵士のせいで圧死し崖に気付き立ち止まった秦兵は楚兵に突き落とされます。そして最後に上から土を被せ生き埋めにして終わりです。こんな残虐なことが平気でできるのがシナ人で、日本人はここまで酷いことは絶対にできません。通州事件を見ても彼らの人間性が分かるではありませんか!
支那事変の時も、蒋介石の国府軍(国民政府軍)は日本軍の追撃を逃れるため黄河の堤防をわざと決壊させ自国民を数十万人も溺死させていますよ。これも過去記事に書いています。大洪水で被災したシナ人を救助したのは日本軍でした。そのために追撃が遅れ国府軍を取り逃がしたくらいです。
ですから、もし本当に日本軍が30万人も虐殺したとすると銃器を使ったはずです。ではどのくらいの弾薬が必要かというと、当時主力の三八式小銃で300万発。八九式重擲弾筒なら15万発。九二式重機関銃なら450万発。実際はこの組み合わせでしょうが、これがどれだけ膨大な量か分かりますか?
小銃弾300万発と言えば、20万人の兵士が一回の戦闘で消費する弾薬に相当します。アメリカのように物資が有り余っているチート国家ならともかく、石油の一滴は血の一滴と言うようなスローガンを掲げていたくらいの貧乏国家である日本がそんな無駄遣いをするでしょうか?
その300万発があれば前線の兵士に回してあげたいと思うのが日本軍全体の心情だと思いますよ。しかも当時南京に居た日本軍の兵力は11万人。南京大虐殺で30万人が短期間に虐殺されたと主張する人はいったいどのような方法でやったのか万人が納得する理由を説明してほしい。
戦後80年、明治維新から数えると大東亜戦争が終わって3年経っているくらいの時期です。もういい加減自虐史観は止めませんか?せっかくシナがアメリカの主敵になっているんですから、戦後の間違った歴史を正す大チャンスだと思うんですよ。そのためには真っ先にスパイ防止法を制定して売国奴を一掃する必要があります。
弊ブログにも戦後自虐史観にどっぷり浸かりマスゴミの扇動に踊らされた異常者が、綺麗事を大上段に掲げて私を非難してくることが時々ありますが、こういった連中はマスゴミ同様国賊なんでしょうね。皆さんは物理的側面から見た南京大虐殺のおかしさ、どのように感じますか?