鳳山雑記帳はてなブログ

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12式地対艦誘導弾能力向上型、熊本配備決定!

新型対艦ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」は熊本配備か? これまでの5倍以上の長射程で南西諸島も防衛可能に


 緊迫化する極東情勢を受けて12式地対艦誘導弾の能力向上型が開発決定、2027年開発完了予定が前倒しされ2026年完了となりました。それだけ日本を取り巻く安全保障環境が悪くなっている証拠ですが、その最初の部隊の配備が熊本県熊本市にある建軍駐屯地に決まったそうです。

 おそらく西部方面隊直轄の第5地対艦ミサイル連隊に配属されるのだと思います。第5地対艦ミサイル連隊はもともと12式地対艦誘導弾を運用しておりノウハウもある事から選ばれたのでしょう。さて12式地対艦誘導弾能力向上型(以下12SSM能向型と略)は、従来の射程200㎞から大幅延長して900㎞以上の射程を持つと言われます。ただ、開発を急ぐあまりあくまで対艦ミサイルの射程延長に留め、地上目標への攻撃へは対応していないそうです。

 ですからあまり意味はないと思いますが、それでも敵ミサイルの射程外から敵艦を攻撃できるのは有効ですので無いよりはあった方がまし。自衛隊の敵基地攻撃能力の本命は島嶼防衛用高速滑空弾で、これも2026年配備を目指しています。先行生産型のブロック1は、射程300㎞から500㎞に抑えるそうですが、将来的には射程3000㎞のブロック2Bができるそうですから楽しみですね。

 むしろ建軍駐屯地にはこちらの方を配備してほしいと思いますよ。北熊本駐屯地に師団司令部がある第8師団は南西防衛も担当しており、今後起こるであろう台湾有事に備えて西部方面隊直轄か第8師団に島嶼防衛用高速滑空弾と12SSM能向型の配備を急いでほしいですね。

 ただ、シナは早ければ今年中、あるいは2026年にも台湾有事を起こすと言われています。特に石破や進次郎のような無能な腰抜けが日本の総理をしている間がチャンスだと思っているでしょう。間に合うかどうかは微妙です。幸運にも間に合って12SSM能向型がシナの艦船を沈め、島嶼防衛用高速滑空弾でシナの上陸部隊やシナ本土の策源地を攻撃できれば理想なんですが。

 トランプは確固たる国家観がなく世界の警察としての自覚もなさそうですから、下手したらシナに利益をちらつかされて台湾を見捨てるかもしれません。そうなったら台湾はもちろんの事日本も危機に陥りますよ。そうならないように外交でアメリカをがっちり捕まえておく必要もありますし、国防に関しアメリカに全面的に頼らず、自国は自分で守るという気概を見せなければなりません。そのためには石破のような売国総理を引きずり降ろし、進次郎のような無能な働き者も総理から排除しなければなりません。

 ここ数年が日本の未来を決める正念場になると私は考えています。皆さんは台湾有事に備え日本はどう動くべきだと思われますか?