鳳山雑記帳はてなブログ

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7月5日、大地震が起きるという噂

 今ネット上で大きな噂となっている7月5日に日本の南の海底で大地震が起こり、その影響で大津波が押し寄せ大きな被害が起こると言うもの。これは漫画家たつき諒さんが描いた『2025年7月に日本で大災害が起こる』という作品が出典だそうです。たつきさんは東日本大震災も予言しており、今回も当たるのではないか?と恐れられています。

 実際海外でも影響が及び、シナからの訪日客が激減しているそうです。韓国でも最初は一笑に付されていましたが最近訪日客が減っているのは事実です。日本は災害大国。実際駿河湾から日向灘沖を震源とする南海トラフ地震は今後30年以内に60%以上の確率で起こると言われていますし、もし起こった場合、静岡県から宮崎県にかけて震度7、その周辺地域も震度6強から6弱の揺れになる可能性があるそうです。

 恐ろしいのは津波で、関東から九州の太平洋沿岸に10m規模の大津波が押し寄せ最悪の場合29万8千人の犠牲者、被災者1230万人が出るとも言われます。この南海トラフ地震と今回噂になっているたつき涼さんの予言が重なっているため多くの人が不安になっているのでしょう。

 実際私も2016年に起こった熊本地震で、震源地から50㎞離れているにもかかわらず震度6弱を経験しており当時生きた心地がしませんでした。最大震度7を経験した人はさぞ恐ろしかっただろうと思います。近年東日本大震災、2024年1月1日に起こった能登半島地震など大きな揺れが頻発している印象です。今一番ホットなトカラ列島でも6月30日に震度5弱が起こったばかり。

 これを見てみると7月5日の大災害も信憑性が増してきます。ですから当たるかもしれないしただの噂で終わるかもしれません。まして7300年前の縄文時代に壊滅的被害を出したと言われる鬼界カルデラ噴火とそれを原因とする大津波も思い起こされます。鬼界カルデラ噴火では、大津波の前に大規模な火砕流が九州南部を直撃しこの地域の縄文文化を破壊したそうです。

 当時無人だった朝鮮半島縄文人が避難したのもこの時期だと言われ、これが任那日本府の正体ではないかと私は考えています。当時の日本は本土と朝鮮半島南部を領土とする海峡国家だったのです。

 話題がずれたので7月5日に戻すと、あくまで個人的考えですが地震とそれに伴う大津波は起こらないと思います。外れたら本当にごめんなさい。ただ日本は地震大国なのでいつ大地震が起こっても不思議ではありません。南海トラフ地震も起こるであろうと想定して備えるべきです。備えあれば患いなし、日頃から避難経路を確認し災害グッズを揃えておかなくてはなりません。また不幸にして直撃した地域になる事も覚悟しています。人間いつか死ぬもの。遠い未来になるか直近になるかの違いです。

 それが運命だと諦めています。被害日本大震災、熊本地震能登半島地震を経験した方もまさか自分が被災するとは夢にも思っていなかったでしょう。我々ができることは、いざというとき被災者を助ける気持ちを持ち行動に移すことです。7月5日に災害が起ころうが起ころまいが覚悟をして生きることが大切だと思います。

 最後に繰り返しますが、備えあれば患いなし。いざとなっても覚悟を決めましょう!