鳳山雑記帳はてなブログ

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飯山陽についに訴状が届いたか?

 2024年10月の衆議院選挙で日本保守党の候補者に選ばれなかったことに発狂し以後4か月以上に渡って誹謗中傷を続けた自称中東研究家飯山陽。同年3月の衆議院東京15区補選では「国に恩返しをしたい」「日本保守党の先駆けとなり自分はどうなっても構わない」などとしおらしいことを言っていながら、実際は国会議員になったらお金ががっぽり儲かるという浅ましい考えを持った私利私欲の塊だったわけです。

 私も最初は中立的で、日本保守党側にも悪い点があるだろうから何とか歩み寄って欲しいと思っていたんですが、飯山のYOUTUBE動画を見ていると公益を持った通報だと称しながら実際はカレーを自分だけ食えなかったや自分はいじめられていたなどと幼稚園児か?と呆れるほどレベルが低く、しかも百田代表や有本事務総長に対する暴言も目に余りました。まともな神経の持ち主なら1分も見て入れないほど常軌を逸した内容で、多くの支持者が離れます。

 ところがそんな異常な飯山を熱狂的に支持する層がいたんですね。私は彼らをまともな判断ができない境界知能の連中ではないかと疑っているんですが、まさにカルト教団の教祖と信者といった構造になっていました。飯山の洗脳で信者が日本保守党に攻撃を繰り返す姿は醜かったです。

 最初は静観した日本保守党執行部ですが、あまりに誹謗中傷が酷く実害が出てきたためについに法的措置を取ることに決めました。百田さんも飯山を拾い出した有本さんもさすがに4か月も続ければそのうち飽きるだろうと思っていたそうですが、飽きるどころかますます加速する飯山の攻撃に堪忍袋の緒が切れたのでしょう。

 飯山の攻撃は異常過ぎました。最初は彼女を擁護し何とか和解できるよう尽力していた島田洋一先生(現衆議院議員)や、補選の時も彼女を守ってきた梅原克彦特別顧問(元仙台市長)はもとより、ウグイス嬢のももちゃんにまで攻撃の矛先を向けるのはまともではありません。

 自分に利益があると思えば異常なほどに接近し媚びを売りまくるが、それが叶わないと分かると一転して攻撃しだすという彼女の人間性が分かってきました。あの性格では孤立するのも当たり前。中東学会でいじめられていたというのも嘘でしょうね。孤立したのは自業自得。百田さんも有本さんも人が好いので彼女の人間性に気づかず付き合ってきたのでしょうが、こういう異常者を選挙の候補者に選んだのは汚点です。今後はしっかりと人物を見極め選挙に挑んでほしいと願っています。

 ここに来て、飯山は日本保守党に対するYOUTUBEでの誹謗中傷を止めると宣言しましたが弁護士に止められたんでしょうね。しかしそのあくる日には再びネット上で誹謗中傷を再開するんですから本当に懲りない奴です。これじゃ弁護士も匙を投げるでしょう。

 日本保守党は民事だけでなく刑事告訴も視野に入れているそうですから、実際に捕まらないと彼女の暴走は終わらないのでしょう。日本は今未曾有の危機に陥りつつあります。日本保守党はその危機を何とかして防ぐために活動しています。ですから飯山のような異常者に構っている暇はないのです。あとは司法に任せてお国のために頑張って欲しいですね。