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クアッドにイギリス参加か?実現したら日本にとって朗報です!

【中国包囲網】日米豪印クアッドに英が参加へ

 

 イギリスのジョンソン首相が日米豪印のクアッド同盟に参加を検討しているというニュースが入ってきました。その数日前にはTPPに参加を申請したとも言われます。実現したら日本にとって久々の朗報です。というのも表向きクアッド推進に舵を切ったアメリカのバイデン政権ですが、本人も民主党もシナとずぶずぶだけに信用がおけないからです。

 安倍前総理が推進したクアッド構想はアメリカのトランプ前大統領の賛同を得てアジア太平洋版NATOに発展していく動きになっていました。これで悪の帝国シナと対峙できると安心していた矢先、アメリカでは不正の限りを尽くしてバイデン政権が誕生しました。バイデンはトランプがやった成果をことごとく潰す大統領令を連発し不安しかなかったんですが、さすがに露骨にクアッドを潰すことはしませんでした。アメリカの利益も大きく損ねるからです。

 ただその中身を骨抜きにされる恐れは多分にあり、このままではクアッドそのものが瓦解しかねないと私は非常に危惧していました。以前から私が主張してきた通り、今一信用できなくなったアメリカではなくイギリスを巻き込んだ日英豪印の新クアッド同盟にすべきだと考えていたんです。それが実現しそうだと知り嬉しくなりました。クアッドとTPPにイギリスが入ってくれればシナ包囲網は維持できます。このまま悪の帝国シナを野放しにしたらいずれ日本は滅びます。そういう危機感が幾分か緩和されそうです。

 ですが、日本が何もしなければ同じこと。日本は当事者だという意識をもって行動すべきです。クアッド構想がアジア太平洋版NATOに発展するためには憲法9条を改正し自衛隊を国軍化しなければなりません。スパイ防止法も必須です。文字通り集団的自衛権ですからね。これは国連憲章でも認められている独立国の当然の権利です。日本国内には売国野党、反日マスゴミ、数多くのシナ工作員がいます。これら内部の敵を一掃しない限り日本はまともに動けません。シナもアジア太平洋版NATOが誕生すれば動きが取れなくなるので、一層日本における工作を激化させるでしょう。

 ますます売国野党や反日マスゴミの動きは活発化するでしょうし、最悪の場合テロも起こしかねません。その時平和ボケ日本人に覚悟があるのか非常に心配です。日本の未来を守るためにもまず最優先にすべきはスパイ防止法でしょう。国内の売国奴を処分し動けなくしなければ憲法改正すらできないと思います。平和ボケ日本人を代表するかのような無能な菅政権では何もできないでしょう。早く岸防衛大臣を首班とする救国内閣を作る必要があります。そのためには我々心ある日本人が多く立ち上がらなければなりません。そして一人でも多く賛同者を募るべきです。

 私は日本に残された時間はあまりないと考えますが、皆さんのご感想をお聞かせください。