鳳山雑記帳はてなブログ

立花鳳山と申します。ヤフーブログが終了しましたので、こちらで開設しました。宜しくお願いします。

ドビルパン首相とフランス労働問題

イメージ 1

 最近見たニュースでフランスが大変らしいです。ドビルバン首相と労働組合の話し合いが物別れに終わり、28日のストが不可避になったそうです。学生デモも全国的な広がりをみせ、政府は対応に苦慮しているところだそうです。
 もともとフランスは不況で雇用関係が厳しく、大学卒でも4人に1人しか正社員として採用されないとか。今回の騒動も企業に有利な雇用契約を結べるよう法改正したところ、学生、労働者が猛反発したそうです。
 ところで、私はくだらないところに関心をもってしまいました。
 一つ目は、ドビルバンて外相じゃなかったっけ?いつ首相になったの?
 二つ目は、ドがつくから、ドビルバンはフランス貴族の家柄なんだな。フランス革命のときは大変だったろうなー。 
 なんていう本当にどうでも良い事なんですが。自分の生活をかけて一生懸命デモに参加している人もいらっしゃるのに、申し訳ございません。
 ドビルバンは有力な次期大統領候補だとか。こんどのストやデモをうまく処理しないとヤバイんじゃないかな?でもアノ人、顔のとうりに頑固らしいんです。ミッテランシラクとツルツル頭(失礼)が続いたので、そろそろフサフサも良いかな?
 この文をみて激怒したフランス人および関係者の皆様方、他意はないんです。極東の島国の田舎ものが無知をさらけ出して駄文を書いてるんだと、広い心で許してください。